コミュニケーション

2018年7月21〜22日、8月18〜19日空いてませんか?

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私、Happydroneが講師を務めるドローンスクールが7月、8月と開催されます。その概要をご紹介します。

札幌発JUIDA認定校「雪研ドローンスクール」開催要項

北海道ナンバー1の卒業生を輩出している「雪研ドローンスクール」(自社調べ)。屋外での実習が楽しい季節7月と8月にもドローンスクールを開催します。

雪研ドローンスクールは日本UAS産業振興協議会(JUIDA)認定校です。JUIDAはドローンの各種ガイドラインで国交省や政府と深く関わっている団体です。昨年リリースされた「空の産業革命ロードマップ」の策定にも携わっています。その内容に含まれる人材育成に力を入れている団体で、日本で最も多くドローンパイロットおよび安全運航管理資格者のライセンスを発行しています。

北海道に4校(2018年6月現在)あるJUIDA認定校の一つが「雪研ドローンスクール」。この「雪研ドローンスクール」を受講するメリットをお伝えしつつ開催内容をお知らせいたします。

開催日程・場所

日程 2018年7月21日〜22日、2018年8月18日〜19日
   いずれも8:30前後から終日。

場所 ガトーキングダム・サッポロ

1泊2日に凝縮してJUIDA操縦技能証明証資格と安全運航管理者資格の両方を取得できます。宿泊場所はもちろん開催場所のガトーキングダムサッポロ。費用には期間中の食事も含まれています。

内容 JUIDA操縦技能証明証取得コース 実技10時間・座学6時間
   JUIDA安全運航管理者証明証取得コース 座学3時間

費用 JUIDA操縦技能証明証取得コース 23万円(税別)
   JUIDA安全運航管理者証明証取得コース 3万円(税別)

これって高いと思います? そうですよね高いですよね。ですが考えて見てください。正味20時間で国交省が求めている知識レベル・操縦技能レベル以上のスキルを習得できます。

その結果。

・国土交通省への承認・許可申請をスクール受講後すぐにできるようになります
・自分の操縦技能・知識が第三者の目から見て使えるレベルなのかわかります
・ライセンスがあることで客観的に技量・知識を証明できるので仕事の請負がスムーズになります

実際、私もあなたと同じコースを受講し、JUIDA認定講師の資格も取得しました。その結果、札幌ドームの屋内イベントや、ロイトン札幌で開催されたイベントの仕事を受けさせていただきました。また、行政管轄地域の空撮なども余分な書類などの提出を求められることなく、ライセンスのコピー添付でOKでした。

ドローンを知らない人たちは「この人に仕事やってもらって大丈夫かな」と不安に思っています。許可して仕事してもらったけど事故になってしまった。では目も当てられません。

ですので、何かあった場合の責任はドローンパイロットにある。仕事をお願いするときに「確かな技量と知識」を持っていることは確認した。と言いたいワケです。取る必要もない責任は誰も取りたくないでしょうし、そんなリスクを犯したいとも思わない。

そこで活きてくるのがライセンスパワーです。

JUIDAのHPより引用

これを見せるだけで多くの場合、飛行許可をもらいやすくなります。

まとめそして追伸

ドローンで仕事をしたいなら。色々なところを空撮したいなら。肩書きあった方が楽チンです。免許がなくてもドローンは飛ばせるのでスクールなんていらないという話をよく聞きます。

ですが、雪研ドローンスクールの卒業生の方々のほぼ全てがドローン飛行経験が有る無し問わず

スクール参加以前には
・ドローンを飛ばすための知識不足に不安がある
・飛ばして良いのかやめた方が良いのかの自分の基準に自信がなかった
・自分の操縦技術が十分なのか明確に判断できなかった
・ドローンの飛行は簡単だと思っていた という感想を持っていました。

それがスクール卒業後には
・ドローンを自信を持って飛ばせるようになった。なぜなら明確な基準がわかったから
法律、気象、機体、安全などの知識として必要なこと。求められる操縦技術レベルの基準
・飛ばさない判断が明確にできるようになった
・ドローンの操縦は決して簡単なものではないことがわかった

という感想に変わっています。

その理由は、雪研ドローンスクールには国交省とタッグを組んでいるJUIDAのカリキュラムがあります。そして現役のドローンプロパイロットが自らの経験をシェアすることで、受講生達がドローンを飛ばし、撮影するときに役立つ情報や知識、判断基準、知見を惜しみなく提供しているからです。

追伸

もちろん、このスクールといえどもゴールではありません。自動車免許でいえば、ようやく若葉マーク。ですが、自動車と同じようにそこからがスタートです。

政府の空の産業革命ロードマップにあるように、ドローン有資格者が運用することを政府は望んでいます。なぜなら運用者の知識レベル・技術レベルをある一定以上に保ちたいから。

なぜかって安倍首相が本気でドローンを使って日本経済活性化に繋げたいからです。実際、日本のドローンを取り巻く法整備は異常な速さで進んでいます。今、波が来始めています。

2018年中に目視外飛行 at 無人地帯(人口密度4000人未満)に関する法改正が定められます。そして2020年には目視外飛行 at 人口集中地区ができるよう本気で政府は取り組んでいます。

今から実績を積む価値を考えて見てください。資格を持っている方が多くの仕事をこなせるチャンスがあります。自分の実務とは直接関係なくても「ドローンを飛ばしている」ことから得られる経験から多くのノウハウを蓄積できます。

気になった方はまずは資料請求。お待ちしています。また無料の説明会&体験会も実施していますのでお気軽にお問い合わせください。

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ドローンの飛行経験はありますか
ドローン操縦経験ありドローン操縦経験なし

経験有りの方は送信機の操縦モードをお答えください
モード1モード2

 

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