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空撮ドローン入門機特集1 VISITOR6 Proをススメル3つの理由

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ドローンで空撮。

ちまたでは少しずつニュースになっているドローン。

でも

難しい。高い。飛ばす場所が。。なんて壁があって

未体験のあなたへ!

30,000円台で手に入るドローンで

超おすすめのGALAXY VISITOR6PROを紹介します。

飛ばしてよし、撮ってよし、カンタン空撮ドローンGALAXY VISITOR6PRO

空撮ドローン。いまや1万円以下から、プロユースの数十万クラスまで

多くのメーカーがこぞって新機種をリリースしています。

ですが、正直言って「屋外で空撮を楽しむ」には2万円台までの機種では役不足

というのも、軽い機体が多く機体の安定性がイマイチで

せっかく撮った映像がブレブレなんてこともあります。

またカメラの画質が。。ということも。

そこで

●ある程度の重さがあること

●カメラはHDレベル の機種の中でオススメの空撮ドローンは何か

調べてみました。

おすすめ機種は色々ありますが、

第一候補として紹介するのが

ハイテックマルチプレックスジャパンが販売する

GALAXY VISITOR6 Proです。

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オススメする3つの理由を詳しく解説します!

ポイント1 飛ばしやすさ&ステップアップに最適な機能とは!?

最近のドローンは、6軸ジャイロを搭載し、飛行安定性は

ほんとうに良いです。

ラジコンヘリをかじったことのあるわたしにとって

初めてマイクロドローンを飛ばしたとき、

その安定性に驚きました。

が、飛ばし始めて、慣れるまで苦労するのが

「ホバリング」です。

もしホバリング補正機能がなければ、

高度を一定にするためには、つねに送信機の操作をしていなければ

なりません。

これが結構、やっかいです。

ホバリングが安定していないということは

安定した空撮がムズカシイわけです。

飛ばすスキルを学ぶ上で、ホバリングできるようになることは

とても良いことですし、空撮を楽しく、クオリティ高くという方には

是非、身につけておいて損はない技術には違いありません。

img_003-5

そのホバリング。VISITOR6 Proならカンタンです。

高精度高度センサーが実現する自動ホバリング機能

VISITOR6 Proには自動ホバリング機能がついています!

高度センサーが内蔵されているので、

高いレベルで高度を維持してくれるわけです。

フライヤーは高度を変えたいときだけ

スロットルスティックを操作すれば良いんですね。

空撮の構図を決めるにも、この機能は本当に助かりますよ。

このあたりは、ホバリング機能のない

マイクロドローンと、ホバリング機能のあるドローンで

体験済みですが、撮りたい映像を撮るなら必須の機能といえます。

考えてみて下さい。

高度を上げたけど、ドローンが上下していて。。

いい絵なのか、構図を変える必要があるのか

判断しにくくありませんか?

その点、このVISITOR6 Proなら安心です。

機械に任せられることは任せてしまうのも手だな。と思えます。

だだし、10万円クラスのドローンにあるような

非常にレベルの高い「位置保持」機能があるわけではないので、

水平方向にはけっこう動きがあります。

なので、あくまでも空撮入門機。

このモデルで腕を磨いて、よりクオリティの高い空撮をやってみたい

というなら、やはりDJIやその他の本格的空撮ドローンを選んだほうが良いですね。

ただ、このモデルで飛行スキルや、ドローンの操作でどんな映像が撮れるかなどの

イメージは十分に学べますし、習得できます。

そういう意味でも、空撮入門ドローンといえるわけです。

本格的空撮ドローンと同じ操作方法の送信機採用

センタースティック式採用。

耳慣れない言葉かもしれませんが、

スティックを離すと、その場で「ホバリング」してくれる方式です。

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DJIはこの方式を採用しています。

ということは、将来、DJIのファントム3やファントム4、あるいはMavic Proといった

本格的な空撮ドローンにステップアップするときに

操作の仕方が近いというメリットがあります。

違和感なく移行できるので、練習には最適ということです!

スマホでFPV体験可能!

送信機にスマホを取り付けるだけで

カンタンにリアルタイムでカメラ映像を確認できます!

撮りたい映像を撮るには、まさに必須機能!

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これもファントムシリーズを始めとするDJI製品で採用されている方式です。

空撮の際に、構図を決めるのはリアルタイムで。

高度もカメラの向きも、すべて確認しながら空撮ができます!

しかも、通信距離は最大100m

高度を上げて、まさに見たことのない風景だって

映像に収められるかも!?

それから、スマホだけでもFPVで操作可能ですし、いいかも!?

ポイント2 HDカメラ搭載!

カメラの画素数が130万画素なのが惜しいですが、

動画サイズはHDの1280×720です。

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さすがに大型モニタに映してとなると厳しいですが、

Youtubeに配信してスマホで見るレベルであれば十分。

仲間内で撮った映像を見ながら、ワイワイというのであれば

問題ないクオリティです。

ハイテックマルチプレックスジャパンの紹介映像はこちら

ポイント3 初心者でも安心。自動離陸&自動着陸機能

ベースとなったVISITOR6からあらたに追加された機能が

自動離陸&着陸機能です。

ボタン一つで離陸&着陸ができます。

離陸ボタンを押すと、高度約1メートルで自動ホバリング。

着陸に不安があるようなら、安全な着陸ポイントまで機体を操縦し

あとはボタンを押すだけです。

ドローンを初めて間もなくは、急激な操作によって墜落⇒破損ということが

時々ありますが、慣れるまではこれらの機能はけっこう使える機能です。

まずは飛ばすことのハードルを低くして、飛ばすこと、空撮を楽しんでもらいたいですね。

GALAXY VISITOR6 Proまとめ

●飛ばしやすさ

●操作のしやすさ

●安定した飛行

●そこそこのカメラクオリティ

●200g以下で航空法規制を受けない

●FPVでの飛行可能

●通信距離最大100m(障害物、遮蔽物なしでコンディション良好時)

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これらを総合して、色々な新機種が出ている中でも

空撮練習入門用ドローンとしてオススメの一台です!

他機種との比較を見たい方はこちらをクリック↓

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