ドローン技能認定

JUIDA認定ドローンスクール受講してきました!

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自称”ドローン操縦士”から、本物の”ドローンパイロット”となるために、JUIDA認定のドローンスクールに行ってまいりました! 先だって、DJIスペシャリストの資格は取得し、現在、認定書が届くのを待っています(笑)。

さて、今回はよりハードルが高いといわれ、ドローンパイロットの登竜門といえる

JUIDA無人航空機操縦技能証明証取得コースと、JUIDA安全運行管理者証取得コースを受講してきました! そこで感じたこと、体験したこと。受講後の変化などをリポートします!

JUIDA認定ドローンスクール受講顛末記!

本物のドローンパイロットを目指し、JUIDAドローンスクールを受講してきました!

今回、参加したのはJUIDA無人航空機操縦技能証明コース、JUIDA安全運行管理者証取得コースです。

正直な感想ですが、「受けて良かった」です。費用は決して安くありませんが、知識、見識、技術ともに得るものがたくさんありました! そして、何よりドローンパイロットを目指す仲間との出会いも、プライスレスな収穫でしたよ!

最初にお断りしておきますが、講習中の写真は規定で撮れなかったので、悪しからずご了承くださいませ。

ドローンパイロットへの道 JUIDA無人航空機操縦技能証明コース

2017年6月、ついにドローンスクール受講してきました!

数あるスクールから私が選んだのは、「アマナドローンスクール」さんです。

選んだ理由は
●講師陣がスゴそう
●長らく映像業界で実績のある会社が母体
●スケジュールが丁度空いていた
●スクール開催場所がスゴそう
●安全運行管理者講習もセットで受けられる の5点です。

より深い知見、経験があると良いなと思っていたので、アマナさんはうってつけでした。しかも空撮ではプロとしての実績が半端ない会社が親会社です。

NHK大河ドラマ「真田丸」オープニングの空撮映像を取っていたりとか、数々のCMでの撮影実績があったり、そして講師陣に「え! この方が!」というレジェンドな方がいたりと。サイトをみてワクワクしたのが、アマナさんでした。

また、空撮は極めていきたい思っているので、その最初の入り口としても、我ながら良いセレクトだったと思います!

さて、いろいろ感じたことをシェアしていきます!

スクールの場所はココ!

アマナドローンスクールを選んだ理由の一つに、開催施設がスゴそうだったから(笑)をあげました。

今回行われたのは、千葉県木更津市にある「かずさアーク」。

かずさアークHPより引用

ホテル+広くて豪華な施設が隣接したコンベンションセンターです。

そうです! 金額は高いなあと思うかもしれませんが、アマナドローンスクールさんの講座は宿泊付きなんです!!!

かずさアークHPより引用

ちなみにホテルの部屋は〜!

かずさアークHPより引用

わたしの泊まった部屋も広かったですよ! 豪華で「こんなとこ自分では泊まれない!」と感動しました。

朝食はこんな感じのバイキング

かずさアークHPより引用

洋食、和食ありで美味しかったです!

座学はもとより、室内の練習場所に使ったホールは広さ、高さともに初心者の方でも安心して飛ばせる環境でした!

かずさアークHPより引用

これからスクールの内容もご紹介しますが、施設がすごいので満足感高いです! 移動の際に迷ってしまうほど大きかったですし、この施設自体がドラマや映画の撮影にも使われるだけあって、本当に綺麗でした!!

さて、本題に入ります!

スクールカリキュラムの奥が深い!

スクールは座学6時間、実技11時間。その中身とは!?

1日目 
時間内容
9:00~12:00・座学講義
・座学テスト前半分
昼食
12:30~18:00実技(屋内)
・ひたすら実技
夕食
2日目
9:00~11:00実技(屋外)
11:00~13:00実技(屋内)
昼食
14:00実技試験
15:00~18:00座学
座学テスト

※実技時間には実技試験中のイメージトレーニングも含む

座学が本当にタメになりました

さて、まずは座学から。。

座学は2日に分けて3時間ずつ。わかりやすいテキストと、お話上手な講師の方のおかげで、楽しくかつ、学びと気づきが沢山ある内容でした。

まず感じたのは、自分のドローンに対する見識の甘さです。

ドローンを飛ばし、仕事にすることの責任の重さ、社会的状況などを学び、改めなければならないことが、結構ありました(笑)

箇条書きでまとめると
●プロペラガード必須
●国交省の申請だけでなく、関係者や関係機関との調整・許可をきっちり取るのは必須。なあなあは絶対NG
●こちらがいかに準備しても通報される可能性は常にある
●いかに未然にトラブルを防ぐ準備が必要か
●万一、トラブルが起きた時の対処は事前準備しておくのは必須

などなど、このほかにもありますが、振り返ってみて印象に残っているのは、この5ポイントです。

やはり、仕事として関わるということは、大きな責任と義務があること。社会的にドローンの地位向上の一旦を担っているのだと再実感した座学でした。

厳しい現実もありますが、生業としていくのであれば通らなければならない道です。

わたしにとっては、ここでめげていては先に進めないと決意をする機会でもありましたし、皆さんも参加することで「ドローンの使命」をきっと感じられる内容になっていると思いますよ! 受ける価値アリアリです!!!

また生業としなくても、ドローンを飛ばす、あるいは空撮する全員が知っておいた方が、絶対役に立ちます!

講師の方のこれまでの経験や知見は、まだ未体験の領域である場合が多いと思います。自分が将来、経験するであろうことにどう対処すべきかを、本当に考えさせられます!

それもそのはず、座学の講師を担当されたのはドローンを使って、保険の損害調査などを本業とされている、保険のプロ!
安全に対する配慮、知識、経験は半端ない方でした!!!

特に印象に残っているのは、空撮を含めドローンを飛ばす場合は、至極当然なことですが「地元警察に事前に連絡しておいた方が良い」ということです。実際、飛ばしていて第三者の方が「怪しい」と思ったら、警察に通報するケースが多いからです。

地元警察が、「あ〜、その方は許可済みです」と対応してくれれば大ごとにはならないワケです。

また道路を飛行する可能性がある場合は、道路占有許可を取っておくべし! です。

これも同様、何かあった時の備えですし、実際に道路上を飛ばすのであれば交通量の多い少ないに関わらず、取っておくのは必須です。

「通報されたら」負け! という講師の方の言葉が印象的でした。

さて、全体を通してドローンを飛ばすための知識、知見に溢れた内容。安全が担保されなければ「飛ばさない」という勇気を持つことが大切だと、講師の方は力を込めて話されていました。

飛行の安全面では、機体本体のコンディションは当たり前として、風、天候、気温の最新情報を常に把握することが最重要だと学びました。

実際、わたしも行きつけの練習場所で上空の風が強すぎて、ドローンが戻ってこられない。あるいは気温が低すぎて、残量はあったのに、いきなりローバッテリーアラームが出た経験があるので、再度、肝に命じた次第です。

さらに実際の業務上での経験をリアルに話を聞けるのは、本当に必要な機会だと思いました。やはりトラブルの要因になる要素をできるだけ排除する準備をすることが大切なんです! 自分の経験も大事ですが、自分より遥かに多くの経験を積んでいる方の話を聞けるまたとない機会。まさにプライスレスだと感じました!

ドローンはいい意味でも、悪い意味でも注目の的です。自動車であれば自損事故で怪我もないような事故は全く報道されませんよね? ですが、ドローンは墜落したら、被害は出ていなくいても、ニュースでは大きく取り上げられる。

そんな時代だからこそ、ドローンを飛ばす者全員の知識、見識、モラル、常識が問われるワケです。

それら必要な知識や常識を学ぶことができます。

講師の話で印象に残っていることがもう一つ。高度をあげると意外に近い距離にヘリコプターがいることがあります! 50mぐらいの高さで、「お!」という経験が、わたしにもあります。実は、講師の方の話によると、ヘリコプターのパイロットからは、ドローンは全く見えないとのことでした!

その講師の方には、ヘリコプターパイロットのお知り合いがいて、聞いてみたそうです。

ドローンはヘリからは見えない!

くれぐれもヘリには近づかないようにしてくださいね。アメリカのドローン安全啓蒙のためのビデオで、子供が飛ばしていたドローンがヘリコプターに吸い込まれ、ヘリのプロペラに衝突し、墜落するという映像がありました。

絶対にヘリコプターには近づかないことです!

テキストに沿った内容だけでなく、講師の方の経験談が本当に楽しく。タメになりました! 得られるモノ、本当に価値ありますよ!

さて、筆記試験どうか気になりませんか?

テストは1日目、2日目の講義後にそれぞれ1回あり、テスト自体は、講義を真面目に聞いていれば問題なく合格できるのでご安心を。

途中、睡魔との戦いもあるので体調だけは良い状態で臨むべしです(笑)

実技のレベルと講師の知見が将来絶対役に立つ!

実技時間は11時間となっていますが、実際は自分で飛ばすのは正味2時間と少しかなあという印象です。

え! たったの2時間。 と思ったあなた!

この11時間には他の方が飛ばしている時に、イメトレをするという前提のみなし時間です!

確かに自分で飛ばしているのは、2時間かもしれませんが、同じグループの参加者の飛行を真剣にみていると、自分も上手くなります!

これは実際に、スクール後に行きつけの練習場の札幌スタジアムで練習したんですが、明確に「差」が感じられました。まだまだ、講師の方と比べると下手くそではありますが、ビフォーアフターでいえば、飛躍的に上手くなりました(笑)。

そのワケは、カリキュラムとしては11時間あり、自分が飛ばしていない時も、仲間の飛行を注視しながら、イメージトレーニングをひたすらやったからでしょう。

自分一人で練習することも大切ですが、よくない点を指摘されながら練習するワケですから、上手くならないワケがありません!

わたしは趣味と仕事でラジコンカー関連商品の輸入もやっておりますが、上手く速いドライバーの周りには、やはり上手く速いドライバーがいる。あるいは圧倒的に速いドライバーがいる環境にある場合が多いです。

そう、レベルの高い環境に身を置くと、自分のレベルも高くなるというワケです。

ライバルがいるといいとか、目指すべき存在がいると良いんですね!

それと同じようなことが、体験できます。

まず、目の前に講師という、模範とすべき方がいて、その方からアドバイスを直接いただける。

そして、他の参加者へのアドバイスもすぐそこで聞くことができる。その間、他の方の練習を見ながら、送信機を持って、自分が操縦しているのをイメージする。

これが自分で飛ばしているのと同じくらい、いやそれ以上にハードで疲れます。

自分以外の方への講師からのアドバイスも、ムッチャ参考になります。一寸たりとも気をぬく暇はありません(笑)。

わたしの印象は、講師とのガチ勝負という感じです。

真剣に学ぼうという姿勢と思いがあれば、この11時間は本当に飛行させたのと同等以上の価値があると思いました!

特にわたしのグループを担当していただいた講師の方が、写真、動画分野では「日本のレジェンドな方」でしたので、その知見たるやスゴイです。

C〇〇nとか、N〇〇nなど、カメラメーカーの仕事をバンバン受けていたり、Ad〇〇eソフトの使い方のスペシャリトで、Ad〇〇eのフォーラムでパネリストで活躍されていたりと、まさに「レジェンド」な方!

道を極めるのに、よくいわれるのが「良い師匠と巡り会うこと」って、いわれます。

スクールでの短い時間だったとはいえ、「良い師匠」に会うことができました。これはドローンをやり続ける云々以外の面でも大きな経験となりました。

皆さんも、ドローンスクールに行けば、きっと「良い師匠」に会うことができます!

今回は、ちょっと大げさですが、「人としてどうあるべきか?」的な学びもあり、本当に充実した密度の濃い実技でした。

ここで学んだこと、感じたことはこれからもずっと大切にしていき、忘れないようにしたいなあと思っています。

なので、わたしは「たったの2時間」とは全く思いません。むしろ11時間以上の価値をいただいたと感じています!

自分より前を行っている人の経験、スキル、考え方を吸収できるまたとない機会!

この実技も、ドローンの仕事をする、あるいは趣味としても空撮を頻繁にやりたいという方であれば、絶対受ける価値ありです!

わたし自身は、自分の未熟さ、課題、目指すべき姿、得るべき技術。。などなど、価値あるものばかりを得られる素晴らしい機会でしたが、JUIDAさんのカリキュラムにのっとっている良いスクールなら、同じような経験をすることができると思います!

講師の方の話では、今回のスクールを通して「自分のテクニックはまだまだ」ということに気づくことが大切だよ! というアドバイスが印象に残っています。

受講前に、自分なりに練習内容を考え、丁寧に操作するためのテクニックは磨いてきたつもりでしたが、実技で中心となるAttiモードでは思ったようには飛ばせませんでした。
※Attiモード:ドローンの高度以外は自分で補正をかけながら飛行するモード

いかに自分の操作が荒かったか。そして屋外がメインだったので、綺麗に飛んでいないのに、まともに飛んでいるように錯覚していたことを実感!

実際、屋外実習時のPモードでさえ、風の影響でまっすぐ飛ばせませんでした(笑)。いかに、自分の操作がいい加減だったかを再実感できるカリキュラムでしたよ! いい訳ですが、少し風が強かったかなあと思います(笑)。
※GPSを含め、あらゆるセンサーでドローンの位置保持をドローンが自動でやってくれるモード

講師の方は、もちろん屋内のAttiモードでは、まるでPモードのように安定した飛行。屋外のPモードでは綺麗にまっすぐに飛んでいました! 「わたしもこんな風に上手くなりたい」という目標です。しっかりとそのイメージは目に焼き付けてきたので、これからの練習の精度が上がるのは間違いありません!

それから、送信機のスティックですが、わたしは長年ラジコンをやってきたこともあり、親指の腹だけで操作をしていました。

屋内外ともに、時速1.5km一定で飛行できるようにという目標が提示されました。正直、親指の腹だけでは、この微妙な操作は非常に難しかったです。

そこで、講師の方から受けたアドバイスは、人差し指をスティックに添える操作方法です。

こんな感じです。

すでにやっている方も多いと思いますが、もしまだの方がいたら試してみると良いと思います。繊細な操作ができるようになりますよ!

また、プロペラガードについても感じたことがあります。

絶対、前後色違いにすべしです。目視内で飛ばしていても、ドローンの向きってわかりづらいですよね?

近距離だと、色違いにすることで正確に前後左右を判断できます。

スクール受講後、わたしのファントム4に自前の白のガードをつけてAttiモードで練習したんですが、明らかに左右がわかりにくいんです。

自分で色塗ろうと思いました(笑)。

あと、DJI純正も含め、障害物センサーが有効なガードを選んだ方が良いです。せっかく付いている便利な機能が、安全に配慮したプロペラガードで使えなくなるというのは、考えてみるとナンセンスだと感じていました。

ならば、両方いかせるパーツを選べばいい! 至極単純なことですが、改めて再認識できました。

ドローンパイロットへの道 もう一つの資格「安全運行管理者」講習から得たモノ

JUIDAにはドローンパイロットの入り口として、「JUIDA無線航空機操縦技能認定コース」があり、次のステップとしてJUIDA独自の「JUIDA安全運行管理者取得コース」があります。

今回、わたしは1泊2日の技能認定コースと、その翌日にあった安全運行管理者取得コースを受けてきました。

ここでは、空撮業界において第一線で活躍している、プロドローンパイロットの講師の方から、色々な経験談や、母体会社での空撮における体制、考え方などを学ぶことができました。

プロがどこまでこだわっているのか? 講師の方が、今までの失敗を通して学んだことの共有など、こっちのコースも本当に受ける価値ありあり。受けて良かったなあと思っています。

安全をいかに守るか

空を飛ぶ物体は、揚力がなくなれば確実に墜ちる。

その墜ちる要素を徹底的に、事前に潰していく。このことがいかに大事かを実感させられました。

●機体の安全管理
●飛行前の確認事項
●ヒヤリハットから学ぶ

ドローンの社会的地位、空撮業界あるいは産業利用にいたるまで、ドローンパイロットの双肩にその行く末がかかっているんだなあと感じました。

ラジコンやレーシングカーのように、サーキットなどの限定され安全が担保された場所だけで使うわけではないので、ドローンの安全管理というのは本当に大切だと思いました。

自動車が道を走るということと、似ているように感じるかもしれませんが、わたしは少し「違う」と感じています。

自動車には基本、道路があります。無理くり道路がないところを走ることはできますが、それが原因で車が壊れる可能性があるので、多くの方はあえて、道路以外のところは走りませんよね?

ですが、ドローンは道なき空を飛びます。飛ばしている先には色々な障害物があります。そして重力という常に争う力が存在します。

また風など目に見えない「敵」も存在します。

自動車の場合、アクセルを踏まず、ブレーキをかけていれば、止まっていることができます。

しかし、ドローンはホバリング状態も含め、アクセルを踏んでいなければなりません。アクセルを踏むのをやめれば墜ちます。

そしてアクセルを踏めなくなったら墜ちます。常に重力や風とドローンは戦っているからです。

上手く伝わらないかもしれませんが、ドローンは車よりはるかに安全に気を配らなければならない。準備、対策が本当に必要だと感じています。

プロパイロットから学ぶやってはいけない失敗

講義の中で、実際に講師の方が失敗した事例も映像とともに紹介してくださいました!

この事例を見聞きすることで、自分は同じ失敗をしなくて済む! 経験がないぶん、経験した方から情報と知識を得ることは大切だと再実感しました。

やはり、先を行っている人から知見を得る! これ大事です!

座学&安全管理者講習で学んだ気づき

本当に多くの学びのある2泊3日のスクールでしたが、まず最初にやろうと思ったのは、飛行前のチェックリストを作ること。安全への意識づけを忘れないため。そして講師の方がおっしゃっていましたが、ある種の「お守り」として持っていた方が良いと思いました!

チェックリストの項目は
●各機器は安全に取り付けられているか
●LEDの点灯は正常か
●GPSの数
●バッテリー残量
●送信機のモード
●Pモードか(基本Pモード。特殊な事情がある場合はAモード)
●プロペラが確実に付いているか
●IMUの状態
●コンパスキャリブレーションは必要か
●地上での風の強さ&向き
●上空での雲の流れ
●雲の様子
●モーターに異音はないか(フライト前モーター始動時チェック)
(順不同)まだまだありそうですが。。とりあえず。

その中でも、コンパスキャリブレーションは認識違いがありました。

実は、毎回やらなくていいんです!

100キロ以上の長距離を移動した時、あるいは1ヶ月に1回程度。または動きがおかしい時で十分。毎回取る必要はないそうです! わたし毎回取っていました! 必須なんだろうなあと思い込んでいました!!

そのほかにも、「いや〜これ大切」と再実感したのが「風」の見極め方です。

上空の雲の流れ、地形、地上での風速。また常に最新の情報をスマホなどで把握すること。これ大切です!

関連するのが天候です。雨は大丈夫かというチェックは、屋外実習の時にはサポートに入っていた講師の方がマメにやっておられました。屋外の実技の日は、曇天だったのもあるんですが、やはり事前チェック、そして随時チェックは必要なんだなあと。

それが、不用意な想定外を、少しでも減らすということだと感じました。

風で墜落した、事故になった。雨でドローンが壊れた。そんなの「つまらないな」と思いますし、情報を集めることで未然にトラブルや、危険な状況を作らないことが、ドローンパイロットには求められる! そう思いました!

それから、もう一つ大事なことが。。

万一、不幸にも墜落してしまった場合、回収することが大原則だそうです!

回収の義務を怠ると、産廃法で高額な罰金が科せられることもあります。最善を尽くしたけど、見つからなかった場合は大丈夫なようです。

そしてさらにもう一つ。

絶対、保険は加入することです。墜落によってどんな被害を与える可能性があるかは計り知れません。

特に電線などは、万一切断や損傷になったらとんでもないことに!!!

絶対、保険は入るべしです!

ちなみにJUIDA認定スクール卒業者はJUIDAの団体保険に加入できるとのこと。他で入るより安いですね。わたしは付き合いのある保険屋さんから入りましたが、比べるとだいぶ安いですよ〜!

JUDAスクール参加まとめ

というわけで、ザーッと一気に感想やら感じたことをお伝えしましたが、本当に「参加して良かった」です。

今まで見えていなかった領域に、気を配ることができるようになったと思いますし、意識づけをできるようなったと思います。

そして、何より飛ばすのは上手くなりました(笑)。

もちろん、日々精進・修行なんですが、一人で黙々と飛ばしているよりも、上手い方と接する、アドバイスをいただく機会というのは、飛躍的に上手くなるポイントだと思いました!

また、スタッフのみなさん、講師のみなさん。そして参加者のみなさんがとても素晴らしい方々で、本当に楽しく、価値ある時間を過ごせました! ありがとうございます!

もっと腕を磨いて、本物のドローンパイロットと自分でも自信を持っていえるように励みます!

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