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あなたのニーズを満たすハイテック7モデル買うならコレ!

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【この記事でわかることは!?】

ドローンインポーターとして多種多様なラインナップを誇る
ハイテックマルチプレックスジャパン。

その中で、初めてのドローンやホビーで空撮や飛行を楽しむには
どのモデルが良いのか!?

定価2万円以上のオススメ、7モデルの特徴をまとめました!
それぞれどんなニーズにおすすめなのか!?
これからドローンを買いたいという方、必見です!

ハイテックドローン定価2万円以上の7モデル・ベストバイは!?

ドローンインポーターとして豊富なモデルをラインナップするハイテックマルチプレックスジャパン。
2016年11月現在、購入できるモデルは17機種。

その中で、定価2万円以上、またはオープンプライスとなっている7モデルの
ニーズ別ベストバイはどれかをテーマに検証分析!

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オプションでフライングカメラへと進化するRC EYE One Xtreme

ペイロード(最大積載重量)100g。
GoProカメラなどのアクションカメラを搭載可能な世界最小マルチコプターが

RC EYE One Xtream

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注:オプションのエアリアルキット必要(定価8,640円(税込))
標準ではカメラ非搭載ですが、
オプションでXtream専用カメラやGo Proカメラを搭載できる発展性の高い機種。

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RC EYEならではのこだわりを感じる興味深いモデルです。

スペック

全長 225mm(プロペラ除く) 全幅 225mmプロペラ除く)
全高80mm 重量 189g(バッテリーなし)
※バッテリー込で202gですが、法的には200g以下として飛行できます
バッテリー 7.4V800mAh Lipo
飛行時間 約5~7分

セット内容

●機体本体 ●プロペラ(138mm) ●Lipoバッテリー
●2.4GHz送信機 ●USB充電器 ●スペアプロペラ4個(黒2個、赤2個)
●PPMケーブル(FUTABAプロポ使用時用)

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実勢価格

18,600~20,500円程度

製品特徴

素のままであれば、操る楽しみを堪能できるホビードローン。と思いきや
オプションのXtreme Proカメラ・レンズセットや、エアリアルキット+GoProカメラなどで
空撮も楽しめるドローンへと進化します。

ほかの小型ドローンにはない個性派ドローンといえるでしょう。

こだわりの装備

●最高の安定性を保つセンサー

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6軸ジャイロに加え、高度センサーも装備することで、高い安定性を実現しています。
なので、空撮もカンタンに!

●最高の運動性能

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パワフルなブラシレスモーターにより、カメラ搭載時も安定した飛行が可能に!

●安全装置

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1 プロペラが障害物に接触した場合には安全装置が働き、モーターを自動停止してくれます
2 方向指示用LED搭載 自分の操作を目で確認できる
3 バッテリー残量低下を知らせるLED点滅機能

●3つのフライトモード

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ビギナー、スポーツ、エキスパートの3つのフライトモードを選べます!

1 ビギナーモード
モーターのパワーは抑えてゆっくり飛行します。
屋内などでの練習用に最適なモード
2 スポーツモード
屋外でモーターパワーを活かして、飛ばしたいとき。
カメラをつけて空撮するときにオススメです
3 エキスパート
加速度センサーがオフ状態になるので、
腕に自信ある方はこのモードで飛行を楽しめます!

RC EYE One Xtreamまとめ

飛ばすだけなら航空法規制対象とならないホビードローンとして飛行OKですが
カメラをつけた場合は、200gを超えるので航空法規制対象となります。

人口密集地などを含めた規制対象地ではないエリアで
飛ばすなら申請の必要はなく、

飛行させる場所だけは気をつけたほうが良いモデルですね。
専用のXtream Proカメラセットはレンズ交換もできる中々本格的なスペックですが、

なんといってもGoProなどのサードパーティのカメラを
後付できるのはイイですよね!

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小さくても空撮での可能性は、非常に高いモデル。
飛行時間が短いので
予備バッテリーを何本か用意すれば、活用方法はかなり
拡がるドローンですね。

サイズは小さすぎず大きすぎないので
飛ばす練習にも最適なモデルですし、
ブラシレスモーターのパワーを活かした
飛ばす楽しさも堪能できます。

腕が上がったら空撮したい!
というニーズにも応えてくれる
噛めば噛むほど味わいと楽しさを感じさせてくれるモデルですね!

近日発売予定! RC EYE FPVドローンNavigator

レーシングドローンさながらの機動力と安定性を両立したFPVドローンNavigator。

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ドローンのスペックにジャイロセンサーなどのスペックが紹介されているのは
当たり前ですが、
日本代理店のハイテックマルチプレックスジャパンの紹介ページには
一切、ジャイロセンサーのことは書かれていません!?

でも、たしかに紹介映像を見ると、飛行性能と安定性は抜群なのが
わかります。

実際、ダウンロードできる日本語マニュアルを見ると
さらに詳しくわかりますが、かなり凄いモデル!
近日発売の注目モデルRC EYE Navigatorのすごさに迫っていきます!

スペック

全長 353.4mm 全幅 353.4mm 全高 118mm 重量 755g(バッテリー含む)
バッテリー 11.1V 2400mAh Lipo
飛行時間 8~10分

セット内容

●機体本体 ●プロペラガードセット ●2.4GHz送信機 ●ネックストラップ
●飛行用充電式リポバッテリー ●充電用コネクタケーブル ●工具など
●取扱説明書(英語)
※日本語取扱説明書はこちらからダウンロード
http://hitecrcd.co.jp/manual/rclogger/RC%20Logger_Navigator%20Manual%2020161028.pdf
※バッテリー充電器は別途購入必要です
※FPVフライトを行うには5.8GHz用フライトゴーグル等が必要です

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製品特徴

FPVドローンを標榜するだけあって、色々なものが本格的です。
いくつかその理由を紹介します。
1 コンパクトでありながら機体ロストしにくい絶妙なサイズ
2 送信機はモードを設定でき、初期設定のモード1を含め、モード4まで選択可能!
3 バッテリーはハードケースタイプ高出力3S11.1VLipo。充電器は別途必要
4 チルト機能付きカメラ装備
5 5.8GHzFPVゴーグルを接続することで本格的なFPV飛行が可能
6 サイズ、機能ともに航空法規制を受けるので、飛行条件によっては承認等必要
7 折りたたみ可能で、持ち運びに便利
8 アプリでフライトエリア設定、飛行高度設定、カメラチルトのオン/オフ設定ができる
9 Goホーム機能搭載
10 操縦者のレベルや飛行にあわせ、フライトモード、スピードモードを切り替えできる

高度設定や、フライトエリアの設定ができることからわかるように、気圧センサーや磁気センサー、
GPS機能も搭載しています!
未発売品なので、価格帯がどの程度になるか注目です!

こだわりの装備

●アプリによる高度や、フライトエリアの設定

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スマホとBluetoothで接続し各種設定が可能!

●リターントゥホーム機能搭載

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安心の帰還機能。遠くへ行っても戻ってきます。

もちろん、バッテリー残量次第ですが(笑)

●チルト機能付きカメラ搭載

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簡易ジンバルともいえる機能ですね。

●衝撃に強いハードケースLipo採用

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高性能バッテリーを使用。取り付け&取り外しがカンタンな専用タイプ

●機体サイドパネルはカーボンパネルを採用

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軽量化にも貢献!? しているのではないでしょうか?
機動力アップには軽さが何といっても、一番効果があります!

●パワフルで交換可能なブラシレスモーター採用

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定価1個5,000円の本格タイプ。パワーがあるはずです。 納得!

●コンパクトに折りたたみ可能!

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持ち運びラクチンはドローンのトレンドかも!?

●遅延のない5.8GHzFPVでリアルタイム映像配信

アマチュア無線の資格や開局申請は必要ですが、ドローンを本格的に楽しむ場合には、
無線の資格や承認は申請しておきたいところですね。

最初はお金と労力がかかりますが、
その後の可能性は大きく広がります

●ローバッテリー警告機能搭載

バッテリーがなくなって墜落。これだけは避けたいものです。
その点、この機能はありがたいですね!

●墜落の際に機体本体からビープ音を発生させます

FPVで飛ばしていて墜落の場合も機体が見つけやすくなります!

RC EYE Navigatorまとめ

高機動飛行、安定飛行、GPS機能、チルト式カメラ、折りたたみ可能!
そして、FPV機能といたれりつくせりのNavigator。

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価格が気になるところですね。
実勢価格が3万円台に収まってほしいですが、
紹介映像にもあったように
FPVで友達とレースをお手軽に楽しめるモデル。

そのうち、ドローンレース場が全国にできるようなことになったら、
ワンメイクレースにいいんでは!?
ドローンは空撮というイメージが強い方もいるかもしれませんが、
手軽に仲間と楽しむドローン、あっていいと思います!

アンダー200g最高ドローンX251

最高速度は時速75km/h!
という驚きのスペックX251。

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抜群の機動力がもたらす、操る楽しさはXK製品の特徴ですが、
このX251も、その機動性の高さが魅力のドローンです。

スペック

全長 177mm 全幅 177mm 全高 83mm 重量 199g
バッテリー 7.4V950mAh Lipo
飛行時間 約12分

セット内容

●機体本体 ●2.4GHz送信機 ●飛行用充電式リポバッテリー
●専用AC充電器 ●工具 ●日本語取扱説明書
※送信機なしセットもあります。

実勢価格

RTFセット 27,000円~28,000円程度
送信機なしセット 20,000円程度

製品特徴

とにかく機動力の高さ、これに尽きます。
3D6Gシステムにより設定を手元の送信機で変えるだけで、
高い安定性のかんたんモードと、アクロバティックは飛行が可能な3D飛行モード。

空を翔ける喜びを体験できるハイスピードドローンといえるでしょうね。
また、オプションで5.8GHz帯を使ったFPVセットも用意されているので、
鳥が見たら、こんな光景なんだろうなという映像をFPVで体験しながら、
撮影もできるモデルです。

こだわりの装備

●驚愕のハイスピードを実現するブラシレスモーター

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200g未満の機体とはいえ、時速75kmの高性能はスゴイですよね。

●オプションでFPVがカンタンにできるように!

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鳥になりたいあなたは是非!

●安定飛行とアクロバティック飛行を可能にするシステム

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初めのうちは安定飛行で基礎を学び、

腕が上がったら、空を翔け抜けてください!

●本格的な7CH送信機

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モード1とモード2に切替可能。
フタバS-FHSSに対応しているので、プロポレスパッケージを
選んだら、手持ちの送信機でフライト可能!

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とにかく空を翔け抜けたいというなら、文句なくオススメのモデルです。
操る楽しさをほんとうの意味で楽しめる1台といえるでしょう。
アクロバティックモードでも安定性が高く、
重量に対してパワーが勝っているので時速75kmを実現しています。

車でいうなら、さながらロータス7のようなライトウェイトスポーツカーでしょうか?

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是非、私も実際に飛ばしてみたい1台です。

自動離陸、ホバリング機能付きGALAXY VISITOR6PRO

GALAXYシリーズのトップモデルがこのVISITOR6PRO。

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空撮ドローンに最も必要な飛ばしやすさを考えるなら、250サイズでは最もオススメといえるモデルです。
機種名にPROと名付けているこだわりを見てみましょう!

スペック

全長 199mm 全幅 199mm 全高 54mm 重量 54g(バッテリー含む)
バッテリー 3.7V 700mAh Lipo
飛行時間 未公開

セット内容

●機体本体 ●2.4GHz 4Ch送信機(モード1) ●飛行用充電式リポバッテリー
●ローターブレードガード ●専用USB充電器
●スマートフォンホルダー ●サンシェード ●予備ブレード
●microSDカード ●microSDカードリーダー ●単三電池4本

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製品特徴

自動離着陸機能、FPV機能にくわえ
気圧センサープラス
DJIファントムシリーズにも採用されている
センタースティック方式を採用。

この機能があるだけで、ホバリングが本当に楽ちんになりますよ。
FPV機能と相まって、
カンタン飛行、カンタン撮影、楽しさの三拍子揃ったモデル!
またFPV通信距離も100mとなかなか本格的です。

こだわり装備

●クラス初! 自動離着陸機能

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離陸も着陸もボタンひとつ

●スロットル操作がセンタースティック方式

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将来、DJIファントムなどへのステップアップをお考えなら、オススメのポイントです

●高度センサー搭載

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ホバリングがカンタン!

●スマホでも操作できます!

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スマホがFPVモニタ兼コントローラーになります

●ローターブレード付き

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いざという時のための装備も!

●FPVを実現するカメラ標準搭載

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専用カメラでFPV可能!

●送信機で動画、静止画の撮影ができます!

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専用のボタン付きなのでカンタン撮影!

●microSDカードセットに含まれています

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まずはお試しにも使えるので

●前後で色が異なるLED採用

機体の方向確認だけでなく、NIGHT(ナイト)フライトもできてしまいます!

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GALAXY6PROまとめ

記事の中でも前述しましたが、
DJIファントムシリーズへのステップアップを考えているなら
最初の機種に選ぶのに一番良いモデルではないでしょうか?

【DJIファントムシリーズとの共通点】

●スロットル操作がセンサースティック方式
●ホバリングがカンタン
●スマホがFPVモニタになる

この項目が共通していると、
GALAXY6Proで学んだ、フライトスキルが活かせますし、
送信機にFPVモニタがついているので
似通ったインターフェースにも慣れます。

ということは比較的カンタンにステップアップができるでしょう。
機体の軽さから安定した映像という点では
本格ドローンには及ばないことは致し方ないことですが、
この機種で学んだ飛行テクニック、空撮テクニックは
必ず大きなアドバンテージになるのは間違いないですね。

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なので、将来、空撮を本格的にというかたの
最初のドローンとして超オススメの1台です。

200g未満初GPS搭載ドローン HUBSAN X4 DESIRE

飛行安定性、GPS搭載による安心感、ジャイロ+気圧センサーによる安定ホバリングと
最新ドローンらしく、ライバルモデルを凌駕する機能を搭載!

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空撮マイクロドローンに新たな魅力的なモデルとして登場しました!

スペック

全長 185mm 全幅 185mm 全高 60mm 重量 154g(バッテリー含む)
バッテリー 7.4V610mAh Lipo
飛行時間 12分

セット内容

●機体本体 ●2.4GHz送信機 ●飛行用充電式バッテリー
●充電用USBケーブル ●予備プロペラ8本
●工具
※別途送信機用の単4電池が必要になります
※動画撮影には別途microSDカードが必要です。

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実勢価格

22,000円~27,000円程度
※インポーターが複数あるためセット内容が異なります。

製品特徴

なんといってもGPS機能搭載による安心感がこの機種の
最大のセールスポイト、リターンホーム機能も搭載しています。

さらにテレメトリー機能も搭載されていて、飛行状態を
モニタリングできるのも安心ポイントですね。

個人的には、送信機のモードを切り替えられるのも
良いと思います。

こだわりの装備

●なんといってもGPS機能付き!

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GPS搭載によるメリットとして
高精度リターンホーム機能がついていること。

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そして、テレメトリー通信でGPS受信状態などもモニタリングできます。
さらにほかのセンサー情報も駆使し、高度、距離、電池残量もチェックしながら
飛ばすことができます!

●ヘッドロックモード搭載

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飛行をカンタンにするヘッドロックモードで初心者の方でも
飛ばしやすく、ステップアップ機としてもオススメできます。

●モード1&モード2を選べる送信機

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ついている機種が意外に少ない、送信機モード切替機能。
最初にどのモードで腕を磨くかが、けっこう大切です。
操縦しやすいモードで練習するのが、上達への早道です!

HUBSAN X4 DESIREまとめ

スペックを見る限り、安定して飛行させることに主体をおいたモデルといえるでしょうね。
というのもHUBSANにはFPV機能を搭載した上位モデルがあるからです。
とはいえカメラの性能は解像度1280×720なのでクオリティが高い空撮はできます。

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飛行モードも安定を重視しているようで、アグレッシブな飛行は
あまりのぞめないと思ったほうが良いようです。
安定した飛行+空撮の練習機という位置づけではオススメドローンです!

5.8GHZ画像送信可能GPS機能付きドローンX4 FPV BRUSHLESS

ハイパワーブラシレスモーターとGPS機能によって、安定した飛行と、安心のリターンホーム機能や
5.8GHz帯を使ったFPV映像配信機能を搭載!

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実勢価格は正規品では5万円を超えるミドルレンジモデル。
その価格に見合う、性能を持っているのか!?

スペック

全長 220mm 全幅 220mm 全高 70mm 重量 410g(バッテリー含む)
バッテリー 7.4V 2700mAh Lipo
飛行時間 約20分

セット内容

●機体本体 ●5.8GHz FPV送信機 ●飛行用充電式バッテリー
●飛行用バッテリー充電器 ●プロペラ8本 ●レンチ
※別途送信機用に単三電池4本が必要です。
※動画撮影には別途microSDカードが必要になります。

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実勢価格

52,000円程度

製品特徴

送信機にFPVモニタを内蔵しているように、空撮を意識したモデルです。
6軸ジャイロは当然ついていますし、
高度コントロールのための気圧センサー

そして、リターンホーム、さらにはフォロミー機能を使えるようGPSユニットを搭載しています。
またパワフルなブラシレスモーター採用により、風にも強さを発揮します!
まさに、空撮のための安心飛行ができるフライングカメラドローン!

こだわりの装備

●5.8GHzリアルタイム映像配信

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送信機にFPVモニタを内蔵。
まさにドローンが見ているその映像をリアルタイムでチェックしながら飛ばせるFPV。

5.8GHz帯を使用しているので、FPV飛行を行うには
アマチュア無線4級の資格と無線開局届が必要ですご注意を!

●GPS受信機能搭載で高精度リターンホーム

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送信機の操作だけで機体を帰還させるリターンホーム機能搭載。
なんだかんだ言っても、この機能はあるにこしたことはないので
嬉しい機能です(>ω<)!

●GPSでフォロミー機能も実現

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自動的に操縦者を追尾してくれるフォロミー機能。
DJIファントムシリーズには標準でつく機能であるものの、
ファントム3スタンダードと比べて
リーズナブルな価格帯でこの機能があるのはありがたいこと。
少し上乗せすれば、ファントム3にも手が届くとは言え
その差額は出せないけど、フォロミー機能は欲しいなら
このモデルしかないといえるですね。

●ヘッドロックモード

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操縦をカンタンにするヘッドロックモード。
FPVを利用すると、空撮に集中しながら飛ばすには
本当に便利な機能です。
空を駆け抜けるドリー撮影ですね。
※ドリー:カメラの三脚に車輪がついていて、カメラを水平に移動しながら色々な撮影ができるようにする道具

●ハイパワーブラシレスモーター採用

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風の強い日でも安定した飛行が可能です!

X4 FPV BRUSHLESSまとめ

価格帯を考えると、先述のようにファントム3が競合相手に浮上してきます。

ファントム3に比べてのメリットを考えてみました。
1 軽い
400gという重さは魅力的です。軽いということは墜落時の衝撃が少なく、人、物、自機の被害を軽くすることができます。
また、持ち運びにも便利ですよね!
2 送信機にFPVモニタが内蔵されている
5.8GHz帯のため免許等が必要ですが、スマホを後づけしなければならないファントム3より便利!

というわけで、

FPVドローンを持ち運びたい
オール・インパッケージが良いというなら、ベストチョイスです。

大きさは20センチ超なので、そこそこの大きさのバッグは必要ですが
軽いですから。

ファントムを持運ぶことと比べたら。。です。

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ただ、コンパクトさだけを考えるなら
DJIのMavic Proには及ばないですかね。

とはいえ、Mavic Proは10万超えですから
5万円前後で選ぶならFPVドローンのベストチョイスといえるでしょう!

HUBSANトップモデルX4PROプロフェッショルバージョン

サイズも機能もまさにDJIファントムシリーズのライバル機。
価格も正規品は14万前後で販売されているので、
価格帯としてのライバルはDJIファントム3プロフェッショナル!

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果たして!

スペック

全長 300mm 全幅 300mm 全高 200mm 重量 1400g

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バッテリー 11.1V 7000mAh Lipo
飛行時間 約30分
フライト距離 1000m
最大高度 3000m
最大速度 36km/h
ホバリング精度 垂直0.5m 水平2.5m
1080pカメラ 解像度1920×1080 有効画素数 400万画素

セット内容

●機体本体 ●送信機(7インチLCDタッチパネルモニタ付き)
●飛行用充電式リポバッテリー
●3軸ジンバル
●1080pカメラ
●バランス充電器
●充電用ACアダプター
●プロペラ4枚
●マイクロUSBケーブル
●レンチ
※動画撮影には別途microSDカードが必要になります。

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実勢価格

13,8240円

製品特徴

●飛行安定性の高さ(6軸ジャイロ、気圧センサー、GPS)
●スマホ・タブレット不要のFPV飛行
●GoProと互換性があり、アップグレード可能なジンバル搭載
●自動離陸、オートリターンなどカンタン機能
●ウェイポイント飛行も可能! しかも操作はタッチパネルで!

まさに、打倒ファントムを目標に造ったと思えるほど、近い性能ですね。
カメラ性能はアップグレードでスペック上の差はほぼなくなります。

フライト距離1000mはファントム3スタンダードの500mより遠く、
アドバンスド以上の2000mには及びませんが、なかなかの距離です。

動力性能ではファントムのインテリジェントモードと比べれば遜色ありません。

とても便利なのは、送信機+タッチパネルで機体、カメラの操作が
カンタンにできてしまうこと。
カメラのチルトは送信機についているダイアルで
FPVの映像を操作できてしまいます!

メーカー発表資料ではフェイルセーフについての解説がないのですが、
ハイテックマルチプレックスジャパンに聞いて、また追記します。

こだわりの装備

●Android搭載のタッチパネル内蔵送信機

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●GPS使用で自動離陸、ウェイポイント、リターンホーム機能を使える!

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●各種設定が送信機タッチパネルでカンタンに!

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●フライト情報は内蔵モニタで確認できる

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●1000mまで通信可能な送信機

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●5.8GHz帯使用FPVモニター受信機搭載

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●3軸ジンバル搭載。GoProとも互換性あり!

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●1080pカメラ標準搭載

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さすがはHUBSANのハイエンドモデルですね。

 

X4PROまとめ

このモデルの最大のセールスポイントは送信機+FPVモニターを活用した
カンタン操作ができること! ですね。

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5.8GHz帯なので、アマチュア無線4級の資格や無線局開局が必要とはいえ
このインターフェースは、DJI GOアプリに勝るとも劣らない作りだと感じます。

GoProカメラをオプションで後付できるのも魅力ですね。
また5.8GHz帯は遅延がほとんどないので、

ほぼリアルタイムの映像を見ながら空撮ができるメリットは大きいです。
写真、動画ともに瞬間! が大切なのは

いうまでもありません。
いるべき場所で
行うべき操作で
一番いい構図
三拍子揃った、クオリティの高い映像や写真を撮りたいならオススメの1台といえるでしょう!

まとめ

本当に個性的なモデルをラインナップするハイテックマルチプレックスジャパンですが、
ニーズ別のベストバイを特徴をクローズアップして整理してみます!

●RC EYE One Xtreme

最初はフライトスキルの練習機として、
将来はクオリティの高い映像や写真撮影をしたいという方にオススメです。

カメラを後付でGoProなどにアップグレードできるので、
高画質撮影も可能。

また空を翔け抜ける楽しさを堪能できる飛行モードもあります。
飛ばす楽しさと、将来的な空撮を考えると
実勢価格はほぼ2万円前後とリーズナブル。

最初のドローンとしてもオススメできるモデルです。

●RC EYE Navigator

飛ばす楽しさを味わいたいなら、このRC EYE Navigatorが良いでしょう!
アマチュア無線4級取得後には、

5.8GHz帯を使ったFPVでレーシングドローンとして!

安定性+機動性を高次元でバランスさせたスポーツドローン。

●X251

時速75km/hの超高速ドローン。
RC EYE Navigator同様、オプションで5.8GHz帯FPV飛行もできちゃいます。
圧倒的な軽さ(199g)が産む機動力を堪能できる
空を翔けるスポーツドローンですね!
もちろん、FPVを使えば、ハイポテンシャルなレーシングドローンへとアップグレード!
飛ばす楽しみなら、コイツを選んでおけば間違いありません。

●GALAXY VISITOR6PRO

これまでの3モデルは、どちらかと言えば、
飛ばす楽しさを重視したモデル。
一方、このVISITOR6PROは空撮主体のドローン。
センタースティック方式採用など将来のステップアップにも向いています。
イージーフライトと2.4GHz帯使用のFPVが
空撮のための練習機として最高の1台ですね!

●HUBSAN X4 DESIRE

2016年11月現在、200g以下でGPSを搭載する唯一のモデル。
安心のリターンホーム機能や、機体の飛行状態をモニタリングできる
テレメトリー機能
気圧センサー搭載で安定したホバリングなど、
空撮ドローンに必要な安定性を持っています。
この安定性は、将来DJIファントムシリーズなどへのステップアップを
考えているなら、違和感のない操作を練習できそうです。

個人的には送信機のモードを選べることも
売りのひとつだと感じています。
価格も2万円前半から3万円以内とお手頃です。
安定した飛行とGPS機能がもたらす安心感で
空撮のトレーニング機としてオススメします!

●X4 FPV BRUSHULESS

軽量フライングドローンの完成形といっても過言ではないモデル。
約20分という飛行時間も魅力的です。
GPSがもたらす安心感フォロミー機能やヘッドロックモードで
空撮のバリエーションも広がります。
さらに5.8GHz帯FPV。
価格は5万円前半ですが、この価格帯ではPhantom3スタンダードに迫る
空撮ドローンとして選んで欲しい1台!

●HUBSAN X4 PROプロフェッショナルバージョン

アンチDJIの方は迷わず、選んで良いモデルでしょう!
将来的なカメラのグレードアップもできますし、
バッテリーはサイズさえ合えば社外品も使えます。
フライングカメラとして、自信を持ってオススメできるドローンです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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