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実売2万円以下!ハイテックのドローン7機種どれがおススメ!?

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【この記事でわかることは!?】

実売価格2万円以下の、ドローン入門機ベストバイはどれか!?
いろいろな特徴のあるドローンを輸入しているハイテックマルチプレックスジャパンの7モデル。
買うならどれ!? とお悩みの方のために、まとめました!

ドローンインポーター・ハイテックの実売価格2万円以下7機種のドローン選び

ページの内容

日本のドローンインポーターとしては、トップメーカーといえるのがハイテックマルチプレックスジャパン。
現在、販売されているモデルは18機種。

多種多様なニーズに応えるべく、1万円前半から5万円台までのモデルをラインナップしています。
そのたっくさんある、ドローンの中からまずは実勢価格が2万円以下の機種の特徴をまとめてみました。
どれを選んだらよいか、参考になる情報を紹介します!

超性能マイクロドローンX100

飛ばす楽しみを味わうにはうってつけなのが、重量37gのマイクロドローンX100
特徴をまとめてみました。

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スペック

全長 140mm 全幅 140mm 高さ 40mm 重量 37g(バッテリー含む)
バッテリー 3.7V250mAh Lipo
フライト距離 100m
フライト時間 4分~5分
充電時間 45分~60分

セット内容(RTFキット)

●機体本体 ●2.4GHz送信機 ●飛行用リポバッテリー
●スペアローターブレード4枚 ●USB充電器・ケーブル
●日本語取扱説明書
※別途、送信機用に単三電池4本が必要

RTFキット実勢価格

約9,600円から11,000円程度
※プロポレスキットは
約7,200円から7,700円程度

製品特徴

37gというコンパクトさを活かした卓越した機動性が売りのモデルです。
安定飛行時におススメの6軸ジャイロモードに加え、
3Dモードを選択するとフリップや背面飛行なども自由自在!

機体に対してハイパワーモーターを採用しているので、
屋外でも安定した飛行ができてしまいます!

ハイコストパフォーマンスを実現するこだわりの装備

●破損、けがを防ぐローターブレードガード付き

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●軽量化実現の配線レスフレーム

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●モーター交換も簡単!

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モーター故障があっても、簡単に交換可能!

ハンダ付け作業もいらないのでモーターは入れ替えるだけ!

●着陸時に安心のスキッド装備

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大切なメカを衝撃から守るスキッド

●3Dモードと6Gモード

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安定飛行向けの6G(6軸ジャイロ)モードと、
アクロバット飛行向けの3Dモード。
モードを切り替えることで安定性の高い飛行と
飛ばす楽しさを体験できる!

●フタバ送信機が使用可能

RTFキットは専用の送信機が含まれていますが、
プロポレスキットも用意されており、
フタバS-FHSS対応の送信機であれば使えるんですね。

ヘリや飛行機、自作ドローンなどの送信機をお持ちの方にも
おススメです!

子どもさんが、もしドローンが欲しいと言い出したら、
お父さんの送信機が使える! というわけです

X100まとめ

軽量モデルながら屋外でも飛行可能な安定性と
飛ばす楽しみを味わえる機動性を両立させたマイクロドローン。

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飛行の練習にも最適な入門機としておススメの1台です!
ただし、カメラレスモデルなので、
あくまでも飛ばす楽しさを味わうr練習用のドローンといえます。

17.8gのマイクロモデルなのにカメラ付き! NANO Q4 CAM

わずか17.8gの手のひらサイズにも関わらず、屋外フライトも楽しめる、
なにそれ!? と疑いたくなるようなモデルが1万円前後で購入できます。

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スペック

全長 42mm 全幅 42mm 全高 25mm 重量 17.8g(バッテリー含む)
バッテリー 3.7V180mAh Lipo
フライト距離 50m
フライト時間 約6分
充電時間 30分

セット内容(RTF)

●機体本体 ●2.4GHz 4ch送信機
●飛行用充電式リポバッテリー
●充電用USBケーブル
●プロペラ8枚
※別途、送信機用の単4電池2本が必要になります
※動画撮影には別途、マイクロSDカードが必要になります。

RTFモデル実勢価格

9,700円程度

製品特徴

飛行は6軸ジャイロで安定しているのは当然!
その安定性を活かして、フィリップも出来てしまう機動性の高さも当然!
そして、HDカメラ内蔵なので、動画撮影ができるのも当然!の三拍子そろったモデルです。

機体の軽さに対して、ハイパワーモーターを採用しているので屋外でも飛ばせます。

製品紹介ページを見ると、
「Fly in the dark」とあるんですね。
ということは、夜でも飛ばせる!?

メーカーサイトでは紹介されていませんが、
おそらくLEDが搭載されていて暗くても
見失うことがないのでしょう。

てことは、夜景も撮れるってことです!?
ちょっとしたお出かけのお供に持っていって
夜景を空から撮ることもできますね。

最高高度はわかりませんが、LEDがあれば
かなりの高さまであげて、普段は見られない映像なんかも
撮れるでしょう。

花火の映像なんかもお手軽に撮れるので、
楽しみが広がる一台です。

とはいえ、いくらなんでもイベント会場で人がいっぱいいる所では
飛行NGですね。

こだわり装備

●小さいのにカメラ!

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画素数は公表されていないものの、HDカメラを搭載
●とにかくコンパクト!

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手のひらにも乗るほどのサイズ。
室内でも安心して練習できるコンパクトさは魅力!

●超安定性を実現する6軸ジャイロ

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高性能6軸ジャイロセンサーが超安定性を実現。

●マイクロサイズなのに屋外も行ける

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小さいけど、パワフル。だから屋外でも飛ばせます!

NANO Q4 CAMまとめ

予算、1万円、カメラ付きドローンを探しているなら
文句なくオススメの1台ですね。

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安定性、機動性、お手軽さに加え、屋外での空撮も可能ですので。

カバンに忍ばせておいても良いのではないでしょうか?
ただ、屋外は思いの外、風などがあり
上手く操作できないこともあるので、
室内や、広い場所で練習することをオススメします。
自由自在に操れるようになれば、新たな世界が拡がること請け合いです!

ドローン入門機といえばGALAXY 。エントリーモデルVISITOR8とは?

ハイテックマルチプレックスジャパンのモデルの中で、
人気のシリーズがGALAXY。

そのモデルの中でも、ドローンの操縦練習をするのに
一番オススメなのが、このVISITOR8です。

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その理由を、スペックを見ながら分析していきます!

スペック

全長 230mm 全幅 230mm 全高 72mm 重量 115g(バッテリー含む)
バッテリー 3.7V 700mAh Lipo
飛行時間 約10分

セット内容(RTFパッケージ)

●機体本体 ●2.4GHz 4ch送信機(モード1仕様)
●送信機用単4電池4本 ●飛行用充電式リポバッテリー
●専用USB充電器
●予備ブレード
●日本語取扱説明書

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RTFモデル実勢価格

12,000円前後

製品特徴

ハイテックマルチプレックスジャパンがドローンを練習するならと、ススメているのが

VISITOR8。

その背景には、
1 高性能な6軸センサーによる安定したフライトができる
2 安定性を活かしたオートフリップ機能も楽しめる
3 視認性がこのサイズになると高くなる

というポイントがあります。

屋外でと考えたときに、
初心者の方が想像するよりも、距離感や機種の方向がわかりづらくなります。
そうすると、慣れるまでは、けっこう自分のところに戻すのが難しいものなんです。
その点、このサイズであればマイクロモデルに比べて
視認性が高く、機体が見えないというリスクはかなり低減できます。

また、ローターブレードの色は前後で分けてありますし、
高輝度LEDも搭載されているので、機体の向きがわかりやすく
まさに屋外フライトを始めるための入門機として、最適なモデルといえるでしょう。

こだわりの装備

●ギャラクシーシリーズ最強フライト性能VISITOR8

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ギャラクシーシリーズは2016年11月現在、6機種が販売されていますが、
上位機種も含めた中でシリーズ最強の安定性をうたっているのが、
このVisitor8です。

「ドローンを飛ばす」基本スキルをアップするには、
この機種をおいてほかにはないでしょう。

●適度なモーターパワー

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屋外でフライトの練習をするには、風に負けないパワーが必要です。
また適度な機体の重さ、大きさも必要です。
その点、重量、サイズ、モーターパワーのバランスが高いのが
Visitor8の強みといえます。

視認性の高い機体&LED搭載

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全長23センチ、全幅23センチ。(ブレード付き状態)重さ115g

このサイズが機体を見失うリスクを低減してくれます。
ほかの2万円以下のドローンはもっと小さいので
屋外で、このサイズの差は大きいでしょうし、色も2パターン選べます。

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さらに、機体の前後がわかるLEDも標準です!

GALAXY VISITOR8まとめ

GALAXYシリーズには上位機種がありますが、
前述のように、飛行の安定性ではシリーズ中ピカイチなのが、VISITOR8。

機体とモーターのパワーバランスが取れているんですね!
ドローンの操縦をマスターしたいなら、
最初に買っておきたいモデルですし、
他社の本格的な空撮ドローンを手にしたあとでも
さらに腕を磨くドローンとして持っておきたいですね!

それぐらい、オススメですよ!

200画素小型ドローンQ4i HD200

きれいな動画を残すならカメラの画素数は気にしたいところですよね。
カメラ+LED+イージーフライトがキーワードのQ4i

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安定した飛行と、視認性の高いLED、そして200万画素のカメラを搭載しているので
空撮ドローン入門機に最適な機種といえます。

51gと軽量ながら、屋外でも飛ばせる安定性と
フリップも楽しめる機動性をもったモデルです。

スペック

全長 120mm 全幅 84mm 全高 33mm 重量 51g(バッテリー含む)
バッテリー 3.7V 380mAh Lipo
飛行時間 約7分

セット内容(RTF)

●機体本体 ●2.4GHz 4ch送信機(モード1) ●飛行用リポバッテリー
●ブレードプロテクションカバー ●USB充電器
●予備ローター
●日本語取扱説明書
※送信機には別途、単4アルカリ電池4本が必要です。
※動画撮影には別途マイクロSDカードが必要になります。

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実勢価格

8,500円~12,000円と色によってバラツキがあります。

製品特徴

手のひらサイズの超小型機でありながら、
200万画素のカメラで動画撮影ができるのが最大のポイント

練習機としても、空撮ドローンとしても使える人気モデルです。

こだわりの装備

●200万画素カメラ搭載

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HD対応超小型カメラを内蔵。カンタンに結構きれいな空撮ができます。

●落下時の衝撃をコレで

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機体の脚部にはラバー製ソフトパッドを装備しているので、
着陸時や万一の落下時にも衝撃を和らげてくれます!

●高輝度LED搭載

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前後で異なる色のLEDを搭載しているので、
機体の向きがわかりやすい上に、
暗い場所でも機体本体と向きの確認ができます

Q4 i HD200まとめ

1万円前後の空撮ドローンとしては平均的なスペック。

空撮の世界をカンタンに体感でき、
風が弱いコンディションであれば、かなりのクオリティの映像が
撮影できるモデルです。
自分の取った映像をYoutubeやSNSで配信するための
入門機に最適でしょう。

また操縦、空撮の練習機として、お手軽な1台といえます。

Weekenderらしい、お遊びマイクロドローンQ4 i ACTIVE

ダンスができたり、RCカーのように走ったり、
飛行練習に最適なモードや
ハイパワーフライトができるモードがあったり、
空撮だけでなく、ローアングル撮影など
1粒で2度、3度美味しいドローンがQ4i ACTIVE。

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スペック

全長 140mm 全幅 140mm 全高 38mm(セーフティモード)
重量 64g(バッテリー含む)
※サイズはモードによって異なります
バッテリー 3.7V 450mAh Lipo
飛行時間 5~7分

セット内容

●機体本体 ●2.4GHz 4ch送信機(モード1) ●飛行用充電式リポバッテリー
●USB充電ケーブル ●ブレードプロテクター ●スモールホイール
●ホイールブラケット ●ビッグホイール
●リンケージロッド ●micro SDカード(2GB)
●SDカードリーダー
●日本語取扱説明書
※送信機用に別途、単4アルカリ電池が必要です。

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実勢価格

8,000円~8,800円程度

製品特徴

このドローンはアイデアモノです!
空撮+従来の空モノラジコンに比べて飛行がカンタンで楽しめる
というポイントでドローンは人気になっています。

ですが、このACTIVEと来たら、
フライングカメラだけではなく、ローアングルカメラとしても使えます!

しかも、そこから離陸することもできるので、
ローアングルカメラから、フライングカメラへと1台で対応可能!

ローアングルも、比較的普通の動きをするトラベリングモードと
ちょっと愉快な動きもできるビッグホイールモードがあり、
取りたい映像に応じて多彩に楽しめるモデルです。

こだわりの装備

●超小型カメラ搭載

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100万画素とはいえHD映像が撮影できます。
動画、静止画ともにOK。

●LEDとブレード色でわかりやすい

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LEDに加え、前後で異なるブレード色を採用。
機首の向きがわかりやすくなっています。

Q4 i ACTIVEまとめ

ドローンの飛行、空撮+ローアングル撮影を楽しめるので、
飛ばすだけでは。。。とか、
風があると屋外は。。とか、
ためらっている方には、
ほかの機種ではない楽しみ方ができる
Q4 i ACTIVE。あると思います(笑)

カメラは100万画素なので、お遊びで。
仲間とオモシロイ映像撮りたい! なんていうかたにはオススメモデルです!

国内最小クラス・リアルタイムFPVドローンQ4 i FPV

空撮ドローンの楽しさのひとつが
リアルタイムFPV。

実際に撮影している映像を見ながら飛ばせるので、
飛ばしながら「感動したり」、「笑ったり」できるんですよね。

DJIのファントムシリーズはオリジナルアプリDJI GOで
高機能のこのアプリで操縦の楽しさだけでなく、
カンタンに撮影もできるようにしています。

このあたりが、DJIが人気になっているし、
色々なシーンで活用されている理由でもあるでしょう。

しかし、とはいえエントリーモデルのPhantom3でさえ現在64,800円。
決して安い買い物ではありませんね。

性能を考えれば、実はかなりお買い得とはいえますが。。
そこで、やはりお手軽にFPVドローンを楽しみたいという方に
オススメなのが、このQ4 i FPVです。

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スペック

全長 137mm 全幅 130mm 全高 50mm 重量65g(バッテリー含む)
バッテリー 3.7V 500mAh Lipo
飛行時間 約4分

セット内容

●機体本体 ●2.4GHz 4ch送信機(モード1) ●飛行用充電式Lipoバッテリー
●USB充電器 ●予備プロペラ ●スマートフォンホルダー
●日本語取扱説明書
※送信機用に別途、単3アルカリ電池6本が必要になります。

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実勢価格

10,500円~14,500円程度

製品特徴

FPVをお手軽に始めるのに最適なモデルがQ4 i FPVです。
送信機(プロポ)も本格的な4chタイプで、スマホを取り付けるホルダーが
標準でついているので、あなたのスマホでカメラの映像を見ながら
操作ができます。

また操作はスマホ単体でも可能なので、
持ち運びも楽ちんですね。
※スマートフォンすべてに対応しているわけではないので、必ずしも動作を保証するものではありません

このQ4 iFPVは、このクラスでは珍しいヘキサコプターです。
つまり6個のプロペラで飛行します。

実は、この6個のプロペラというのは、墜落のリスクが軽減できるんですね。
4個のプロペラのクワッドコプターは
ひとつでもプロペラが動かなくなると、ほぼ間違いなく

墜落します。

重さが軽いとは言え、墜落は避けたいですよね?
そういう意味でも、非常にコスパの高いモデルといえるでしょう。

さらに、もうひとつの注目が
オートリターン機能です。

飛行に慣れないうちは、操縦が上手く行かず、
なかなか自分のところへ戻せないということがあるんです(笑)

私は、まだドローン飛行の経験がほとんどなかったとき、
ファントム1を飛ばしたんですが、
なかなか戻せなくて苦労しました(汗)(汗)。

飛行エリアが指定された場所だったんですが、
思いの外、上空は風が強かったのか、操作がトンチンカンだったのか
機体が遠くへ遠くへ(汗)(汗)でした。

なので、このオートリターン機能は本当に安心できる

あると、とっても便利な機能です。

こだわりの装備

●安心と楽しさを両立する飛行機能

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この価格帯の機種では珍しく、

ゴーホーム(オートリターン)機能を搭載

ヘッドロック(ヘッドレス)機能もあるので、
飛ばす腕がなくても、比較的飛ばしやすいですし、
空撮もやりやすいですね!

●スマホでFPV

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アプリを使ってWiFiでFPV飛行ができます。
2.4GHz帯なので免許不要です。

●スマホで操作

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スマホのタッチ操作や、チルト操作で操縦できます!
ということは、機体とスマホがあればOK。
送信機はいらないので持ち運びにも便利ですね。

●こだわりのヘキサコプター

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落ちにくい、6プロペラ。これもQ4 i FPVの魅力のひとつです。

Q4 i FPVまとめ

FPVをやりたいなら、迷わず買って良いモデルですね。
将来は、DJIのファントムシリーズや、最新モデルのMavic Proを買って
空撮も飛ばすのも楽しみたいという方には、
操縦、撮影の練習に最適です。

飛行モードも4段階用意されているので
操縦レベルに合わせた設定を選べますし、
オートリターンもあるし
ヘキサコプターだし

2万円の予算が出せて
空撮をやりたいのであれば、最初のドローンとして一押しのモデルですね。

クラス最強ホバリング性能をもつHUBSAN X4 CAM PLUS

安定した飛行で、よりきれいな映像を撮影したい方に、
オススメなのがX4 CAM PLUS。

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気圧センサーがついているので、ホバリング性能が高いのがウリです。

さあ、スペックを見てみましょう

スペック

全長 106mm 全幅 106mm 全高 40mm 重さ 56g(バッテリー含む)

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バッテリー 3.7V 530mAh Lipo
飛行時間 約7分

セット内容

●機体本体 ●2.4GHz 4ch送信機 ●飛行用充電式リポバッテリー ●充電用USBケーブル
●プロペラ4枚
※別途、送信機用に単4電池4本が必要です。
※動画撮影には別途マイクロSDカードが必要になります。

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製品特徴

HUBSANといえば、小型ドローンでは人気のメーカーです。

さすがに評価されるポイントが多くあります
1 気圧センサー+自動制御で高い機動性と安定性を両立! ホバリング性能はクラス最強!
2 モード選択によりレベルに合わせた操縦設定ができます
3 プロ用ドローンと同じスロットル操作方式を採用。スティックを離すと自動でホバリングしてくれます
4 スティックの感度を5段階に調整できるのでレベルに合わせた設定ができます
5 LED付きで前後がカンタンにわかります
6 クラストップレベルの200万画素カメラ搭載

本当に基本を抑えた、よく出来たドローンといえるでしょうね。

人気なのは納得です。

こだわりの装備

●200万画素カメラ装備

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クラス最高レベルの200万画素カメラ搭載

●前後で色違いのLED装備

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前はブルー、後ろはレッドのLED採用で
操作がラクチンです!

●充電は専用のUSB充電器で

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PCなどからもカンタンに充電できるUSBタイプを採用

●空撮はこれで!

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動画、写真の撮影ボタンが送信機についています!

HUBSAN X4 CAM PLUSまとめ

将来、DJIなどのプロユースドローンで空撮と飛行を楽しみたい、
そして飛行練習主体で考えればベストチョイスと言えるモデルです。

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なんといっても、ホバリングの安定性が高いのは
飛行中のストレスが少なくて済みます。

ホバリングを送信機(プロポ)の操作でしかコントロールできないとなると、
初心者のうちは気を抜くと墜落のリスクが高いです。

ですが、コイツはスティックを離すだけで
安心の自動ホバリング機能が働きます。

そうすると、飛ばす操作よりも空撮に集中できるんですね。

DJIのファントムシリーズが、ヒットしている理由のひとつに
ホバリング性能の高さがあります。

練習しなくてもホバリングしてくれる。
これは実は空モノラジコンを飛ばす上では

本当に助かるんです。

なにせ、誤って操作をしても
ホバリングできる状態であれば、そうそう墜ちません。

しかし、ホバリングを常に意識して送信機を操作しなければ
ならないと、最初の内は空撮はままならないんです。

まあ、ホバリングが自分のコントロールでできる腕があれば、
このX4は本当に楽ちんです。

私はDJIファントム1を初めて飛ばしたときに、
「何これ!?」と思わず声が出てしまうほど
ホバリング性能の安定性に驚きました。

それぐらい、ホバリング性能が高いことは驚きですし
飛行も空撮も楽にしてくれます。

だから、飛ばすのも、撮影も楽しくしてくれるんです!
将来のステップアップを考えると、X4 CAM PLUSはオススメですね!

2万円以下、ハイテックドローンまとめ

ハイテックマルチプレックスジャパンの2万円以下の7機種を見てみました。
正直言って、ハイテック、「スゴイ」っ!

ドローンが欲しいという方の色々なニーズを満たすモデルがラインナップされています。

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整理しましょう!

1 飛行の練習ならGALAXY VISITOR8

カメラはないので、とにかく飛行スキルメインで選ぶなら、VISITOR8がベスト
セカンドベストはX100ですね。

1万円以上出せるならVISITOR8

機体の大きさが良くて、飛行練習には本当に良いです。
本格ドローンへのステップアップにもオススメです!

VISITOR8でホバリングできて、自由自在に飛ばせるようになれば
DJIなどの本格ドローンを飛ばしたときに、
あまりの安定度に驚きますし、
自信を持って操作できるようになるのは間違いありません!

このVISITOR8で操縦スキルを磨いていれば、
DJIのファントムシリーズやMavic Pro、
Parrot社のBebopシリーズなどの本格空撮ドローンに
買い替えして空撮をしたら、
操縦に気を使わない分、いい絵が撮れること。

間違いありません!

2 どこでもお手軽に空撮 NANO Q4 CAM

安い、軽い、お手軽に屋外でも撮影ができるし、
夜の撮影だってできてしまう。

予算が多くあるなら、さらに上のクラスでしょうが、
空撮の入門中の入門機種としてなら、NANO Q4で決まりです。

また屋内で操縦の練習をするのにも良いですね。
なにせ、手のひらに乗るサイズですから。

空撮のイメージも操縦を学びながら、手軽に練習できて
一石二鳥ですね!

3 空撮と飛行練習どっちも! ならQ4 i HD200

高画質200万画素のカメラと安定性の高い飛行性能が両立されたモデルです。
VISITOR8ほど大きくはないのですが、
飛行性能とカメラ性能のバランスがいいです。

どうせ空撮して映像を撮影するなら、
少しでもきれいに撮りたいですよね!?

であれば画素数は高いほうがいい。

この価格帯だと100万画素のモデルもありますが、
ちょっと上乗せしてでも200万画素の機種を選ぶことをオススメします。

屋内なら少し広い場所があれば、障害物をあまり気にせず
練習できるサイズも魅力的です。

4 仲間と家族と撮影を楽しみたいなら Q4 i ACTIVE

空撮=ドローンという世界を超えた楽しさを体験したいなら、迷わず選びたい機種ですね。
飛行性能も色々なモードが用意されているので、

練習にも良いモデルです。

私としては、ローアングルカメラとしての可能性も感じます。
ラジコンカーにカメラを付けて、撮影する機会があるのですが、
意外と固定が難しかったり、アングルの融通が効かなかったり、
タイヤが見切れたりするので(笑)。
これならカンタンにローアングルの動くカメラとして使えます!

さらにそこから上昇も出来るので、撮影バリエーションが増えるので
きっと楽しく撮影できるドローンですね!

5 FPVなら、当然Q4 i FPV

とにかく、FPVを体験したいなら2万円以下ではベストチョイス。
というより、コレしかないですね。

オートリターン機能もあるので、FPVに集中して、機体を見失っても
戻ってきます! 安心、安心(笑)

6 HUBSAN版の空撮&練習ベストチョイス X4 CAM PLUS

安定したホバリング、プロ用ドローンと同じ操作感覚。
200万画素のカメラ。

将来、DJIなどの本格ドローンを考えている方にはベストチョイスの1台です!
何度も言いますが、空撮ドローンに必須なのは
安定した飛行性能です。

飛行に気を使わないモデルほど、良い映像が撮れます。
また気圧センサーのおかげで、
軽い機体のマイクロドローンの中では、
期待のブレが少ないため映像のクオリティも上がります。

もちろん、本格的な空撮ドローンのような
どっしりした映像は条件が良くないと撮れないですが、
2万円以下という価格を考えたら、
空撮性能はもっとも高いモデルです。

これにFPVがついたらさらにいいんですけどね(笑)

 

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