鳥になれ! 初めてのドローン

鳥になれ! 空を翔けぬける喜び。

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ドローン情報サイト。「ドローンHappyライフ」へようこそ!

ドローンの魅力は、鳥が見ている世界を体験できることだとわたしは思っています。

巷では、「練習のために1万円以下のドローンで練習すべし」という情報があふれています。しかし、わたしは敢えて、「綺麗な空撮ができるドローンを買うべし」と提言します。

このページでは、まず手にして欲しいドローンを紹介し、それらを手にすることで待っている世界について私なりに書き綴てみました。ドローンの楽しさを少しでも感じていただければ幸いです!

DJIファントム3で撮影した小樽の景色

それは、そこにこそ、空撮ドローンの魅力があるからです。

綺麗な空撮ができるドローンを買うべし

アンダー200gのドローンは、確かにリーズナブルなものが多いし、超コンパクトなモデルでお手軽なのはいうまでもありません。

ですが、200g以下のドローンでは、綺麗な絵は”撮れません”!!

確かに飛ばす楽しみはあるでしょう。しかし、思うように飛ばすためにはスキルが必要です。

ホバリングは難しいし、風があれば機体は流されてしまう。それはそれで楽しいかも知れませんが、DJIファントムシリーズやMavic、ParrotのBebopはもっと楽しいです!

ホバリングには気を使わなくていいし、風に流されることもありません。安定性が高いだけでなく、”空を翔けぬける喜び”を体感できます!

そして、そこには非日常、未体験のバードビューの世界が待っています!

そうなると、最低でも6-7万はかかります(笑)

そんな高いの壊したら大変!? そう思うかも知れませんが、無茶をしなければ、大破なんてことはまず起きません。というより、わたし自身、200g以下のドローンでは挫折し、DJIファントム3スタンダードで、フライングカメラ、空撮ドローンの楽しさを体感しました!

素晴らしい飛行性能に支えられ、自分のミスで接触や墜落はありますが、軽微なもので、プロペラを破損した程度。よっぽどのことがない限り墜落はしません。事前の準備をしっかり行えば、ほぼすべてのリスクを回避できます。

そして、その飛行性能に支えられた「バードビュー」の世界を手にできます!

だからこそ! 皆さんに、声を大にして、「綺麗な空撮ができるドローンを買うべし」とお伝えします。

空撮ドローン入門ベストバイはDJIファントム3スタンダード択一!

最もリーズナブルな高性能ジンバル搭載ドローンが、DJIファントム3スタンダードです。

飛行性能は10万円以上の兄貴分たち譲りの性能です。空撮ドローンとして優れていておススメのポイントをご紹介していきます!

DJIファントム3

ファントム3スタンダードがベストバイな3つのワケ

その3つのスゴポイントは!

●高性能ジンバル搭載
ジンバルなくしてハイクオリティな動画の空撮は不可能です!
そのワケはこちら⇒ジンバルがあるメリットを語ろう

●自動飛行モードで空撮をサポート
初めから搭載されている自動飛行モードを使うことで「空撮がカンタン」になります!
プロならこう撮る! というお手本になりえる空撮ができてしまいます!
また、飛ばすことよりも「撮ること」に集中できるのも自動飛行があるメリットです!
ファントムの自動飛行モードに詳しく知りたい方は⇒自動空撮モードがあるドローンがおススメなわけ!

●空を翔けぬける喜び
”飛行機で空を飛びたい、鳥のように・・・”。その夢、叶えられます。
いままでの飛行機やヘリに必要なほど、スキルが無くても体感できます!
そして、鳥が見ている世界をあなたも見ること、感じることができます!
詳しくはこちら⇒空撮の価値「バードビュー」の世界

この3つのスゴポイントが織りなす、空撮ドローンの世界がどんな世界なのか、みなさんにお伝えします。

ジンバルがあるメリットを語ろう! 高性能ジンバルが実現する超シルキーな映像の世界

空を飛んでいるドローンがどんな状態かご存知です?

実は無茶苦茶、振動してます。

空気の壁というやつは、とてつもなく力があります。

風速10m/sって、時速何キロだと思います。時速36kmです。

ということは、時速36km/hで走っている時の空気の壁は、風速10m/sに相当するってことです。

では、風速10m/sがどんな風かというと
気象庁の風レベル13段階では、レベル5に相当し
「疾風 風速は毎秒8.0~10.7メートルで、
葉の茂った樹木が揺れ動き、池や沼の水面にも波頭が立つ。
海上は白波がたくさん現われ、しぶきが立ち始める」。と表現されています。

正直、ピンときませんね(笑)。

では、その上のレベル6はどうでしょう?
「勇風 風速は毎秒10.8~13.8メートルで、
大枝が動き電線が唸り始める。雨が降っていても、傘をさすのは困雑。
海上は波の大きいものが出来始め、波頭は砕けて白く泡立つ」。

これなら、実感ありますね。外に出たくないなあと思うレベルですね(笑)

では、13.8m/sって時速に直すと、49.68km/hです。

DJIファントム3スタンダードのわたし自身の実測での最高速は57km/hに達します。

この速度で飛んでいて、ドローンが振動しないと思いますか?

実は、結構微振動あります。

ですが、ジンバルはその振動をほぼ100%カットし、シルクのような滑らかな動画空撮を可能にしてくれます。

振動がひときわ多いのが、上昇と、下降です。前後左右の動きを制御しながら、上下に移動するというのはプロペラの回転速度を緻密にコントロールしなければなりません。

そこで出る振動を常にモニタリングして、先読みしてジンバルは補正をかけてくれてるんです!

高い精度のコントロールがあるからこそ、シルキーな動画が撮れる!

ジンバルがないとすれば、ブレのない動画は望むことすらできないんです。

電子的にブレを補正するドローンもあるんですが、そうすると画質が落ちてしまいます。4K放送レベルで撮影したものがフルHDレベルになります。大雑把にいうと、4分の1の画質になります。

紙の大きさに例えると、A4判(210×297mm)がA6サイズ(105×148mm)になるイメージです。

ということは、拡大すると細部にアラが出るわけです。4Kテレビをお持ちの方は、なんとなくイメージできるかなと思いますけど、まだ4K放送が完全実用化されてないので伝わりずらいかも知れませんね。

とにかく、ジンバルがないと、動画の画質が落ちます。

本格的に息をのむような美しさを体験するには、ジンバルが必須という結論です!

自動空撮モードがあるドローンがおススメなわけ!

DJIファントム3スタンダードには、少しの設定をするだけで、ドローンが自動飛行してくれる機能が3つあります。

それは
●ポイントオブインタレスト(POI)
指定したポイントを中心に自動で旋回を続けるモード
●ウェイポイント
通過点を事前に設定すると、そのポイントを順番に飛行していくモード
●フォローミー
送信機と一緒に動いている被写体を自動追尾

いずれも設定は、それほど難しくありません。

そして、設定の仕方さえしっかり覚えれば、「プロ並みの映像をカンタンに」撮れます!

なにせ、スピードコントロールが巧みです。とくにPOIは回転しながら、カメラを中心点に向け続けるわけですが、これはかなりスキルが必要です。

それをドローンが全部やってくれるので、撮りたい絵に合わせて
高度
回転半径
速度
ジンバルの角度 を自由に設定すればよいだけ!

フォローミーも、意外と被写体の速度に合わせて飛行させるのって難しいんですが、難なくやってくれます。ただし、ファントム3スタンダードでは、比較的被写体の速度が高いものが良いです。

例えば
●車
●自転車
●モーターボート なんかいいですよ!

ウェイポイントは、指定した通過点で、「いい絵撮りたいなあ」と思ったら、動画撮影のOKテイク候補になりうる、「プロ並みの動画」が撮れます!!

実際に飛ばしてみましたが、本当に使える機能ですよ!

空撮の価値「バードビュー」の世界

わたしは空撮の価値は、なんといっても非日常の「バードビュー」にあると思います。

DJIファントム4での小樽ドリームビーチの波立つ海

空撮というと、ドローン登場以前は、ヘリコプター択一でした。

ですが、そうなると高度は100mとか、低くて50mくらいなんではないでしょうか?

ドローンの場合、何mでもOKです。規制があるものの、飛ばして良い場所であれば1mから150mまでの高度から街並みや、山々、海、大自然を空撮できます。

このバードビューで、新たな発見をしました。

●私の住んでる街って”綺麗”だなあ
●鳥ってこんな世界に住んでるんだ
●パイロットってこんな絵を見ながら操縦してるのかなあ

雪残る小樽2017/4/11

など、ドローンを知る前には知らなかった世界を垣間見ることができています。

この世界を味わうようになってくると、いろいろ妄想が拡がってきます(笑)

ここでドローンで空撮したら、どんなだろう? とか想像するだけでも楽しくなってきます。この気持ちは、ドローンでの空撮を体験したからこそ、出てきたモノだと思います。

知らなければ、知らないで過ごしていた世界ですが、一度知ってしまった私は、その魅力に魅了されています。

活用方法も色々ありますが、今後のわたしの望みは、「ドローンを旅のお供」にすることです。

そのためには、クリアしなければならないハードルがいくつかありますが、クリアする価値があると思っているので、いま、少しずつ前進しています。

DJIファントム3スタンダードで、本格的な空撮の世界に足を踏み入れて欲しいと、強く思います!

DJIファントム3紹介ページはこちら

ファントム3スタンダードまとめ

6万円台という本格的空撮ドローンとしては破格のプライスで購入できる、ファントム3スタンダード。使い倒そうと思えば、腕を磨き、たくさんの動画を撮り、手続きを踏んで色々なシチュエーションで撮影&飛行ができます。

そこから先にある世界は、非日常でありながら、あなたやあなたの家族、仲間との関わりに、ちょっとした豊かさを与えてくれます。

旅先で訪れた場所を空から撮って思い出とする。そんな経験はドローンがなければできません。

写真だけでなく、動画も空から撮れることは、思い出に付加価値を与えてくれる。わたしはそう思っています。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、ドローンはいろいろな幸せをもたらしてくれる、使える道具だと思います。

今年の夏、仲間たちとイベントがあり、大自然の中、カヤックをやることになっています。

そこにドローンを持って行き、その時の思い出のシーンをドローンを駆使して撮影したいと思っています。

そして、その時の動画や写真を編集して、仲間と共有したい。忘れられない価値ある思い出にさらなる価値を仲間と共有したいと思っています。

それができるのも、またしたいと思えるのも、ドローンと出会ったからです。

これこそ旅ドローンDJI Mavic Pro

旅にドローンを持っていくなら、一番のおススメは「DJI Mavic Pro」です。

折りたたむと500mlのペットボトルとほぼ同サイズ。重さはわずが700g強。
送信機も折りたたみ式でコンパクトな上に、お手持ちのスマホでも操縦できてしまいます!

価格こそ119,800円とファントム3スタンダードの2倍近いですが、このドローンにもそれに見合う価値があります!

Mavic Proをおススメする3つの理由

第一の理由は、「コンパクト」であること!
第二の理由は、「4K動画」が撮影可能
第三の理由は、「バッテリー」がリーズナブル なことです!

それぞれの理由について詳しく説明していきます!

DJI初の折りたたみコンパクトドローンの”神”ポイント!

Mavic ProはDJIドローンとしては初めて折りたたみ式ドローンとして2016年11月に登場しました。

あまりの大人気に品薄になり、2か月以上待った方もいたようです。

そこまで、人気になった理由の一つが、折りたたみが故の「コンパクト」さにあります。

DJI HPより引用

神ポイント1 折りたたみ出来て軽い!

折りたたんだ状態で高さ83mm幅83mm長さ198mmと、本当に小っさく! 500mlのペットボトルを持ち歩くのと大差ありません。旅行先に持って行く手持ちバッグに忍ばせることだって、できちゃいます!

旅先に持って行くにしても、正直ファントムシリーズは気合と装備がいります(笑)

ですが、Mavicはお手軽度抜群なんですね!

神ポイント2 743gという軽さ!

空撮ドローンとしてトップレベルの動画や写真が撮れる高性能4Kカメラに、振動を吸収するジンバルがついても、なんと743gという軽さを実現しています。

軽いからと言って空撮に必要なポイントがおろそかになっているわけではありません。

軽いのに安全面のこだわりがすごい!

Mavicは上位モデルにあたるファントム4シリーズと同様、IMUといってドローンの飛行をつかさどる頭脳部分を2台搭載しています。

DJI Mavicに搭載されたダブルIMU

DJI HPより引用

さらにドローンの位置を明確に把握するコンパスも2台搭載しています。

これは万一、メインのIMUやコンパスにトラブルがあった場合にも備えているわけです。

DJIの空撮ドローン開発の中で得た、多くのデータをもとに考えられたDJIならではのこだわりです!

より安心して飛行&空撮をするために、いまや”マスト”といえる機能だと思います!

軽くても27分の飛行を可能にする高容量バッテリー

コンパクト&軽さを理由に飛行時間が短くなる!

Mavicならそんなことはありません。27分というロングフライトを実現しています。

DJI Mavicのバッテリーについての説明写真

DJI HPより引用

軽さを言い訳にしない! DJI恐るべし! です。

軽さがもたらすスーパーな世界! スポーツモードで60km/hの世界を体験!

軽さゆえに可能となったのが、最高速度64km/hの世界を堪能できることです。軽くするためにモータースペックは、上位モデルのファントムよりも小さいものですが、速さはファントム3シリーズを凌駕します!

ファントム4は72km/hというスペックですが、機敏さという意味では軽さを活かしたMavicの方が有利なハズ!

レーシングドローンにすら肉薄する、「空を翔けぬけるよろこび」を体感できます!

4Kでの動画撮影ができる本格的カメラ搭載

4Kテレビで何らかの4K動画を見ている方は、そのスゴさ、綺麗さを実感していると思います。

Youtubeでも4K動画がアップ数が増えてきましたね!

まだまだハード面では、インフラや必要な機器が出そろっていない感はありますが、2020年の東京オリンピックにはBS放送が大々的に行われる予定です。

対応しているチューナーやアンテナがあれば、4Kクオリティを楽しめるワケです。4Kで撮影した、大自然が織りなすコントラスト豊かな映像は、見るモノを魅了するスゴさがあります。

4Kクオリティの証明と価値とは!?

旅先に持ち込んだMavicなら、撮影した動画を、あなたの思い出の一部に出来てしまいます!

クオリティは先にご紹介したファントム3スタンダードの2.7Kを遥かに凌ぐのは言うまでもありません!

DJI Mavicのカメラ

DJI HPより引用

Mavic Proをプロユースとして使っている方も、多くいらっしゃいます。それは画質の高さを裏付ける証拠でもあります。

YoutubeでもMavicで撮影した動画がアップされていますので、是非ご覧になってみてください。クオリティの高さが申し分ないことをご理解いただけると思いますよ!

カメラだけではない自動空撮モードがスゴイ!

Mavicはファントム4シリーズを除けば、10万円台で購入できるドローンとして最強の自動空撮モードを搭載しています!

●アクティブトラック併走撮影モード
●アクティブトラックスポットライトモード
●ジェスチャーモード
●トライポッドモード

これらのモードが高いレベルの空撮を可能にしてくれます!

アクティブトラック併走モード

ファントム4のアクティブトラックモードは、被写体の追尾だけでしたが、Mavicはさらに深化した併走モードもできるようになりました!

DJIのMavic紹介ページでは、スケボーに乗った人を併走で撮影しているシーンが出ています。

カンタンな設定だけで、自転車、バイク、クルマやあなたの愛犬なども併走でバッチリ捉えてくれます!

アクティブトラックスポットライトモード

スポットライトのようにカメラを被写体に向け続けます! もちろん、アクティブですから被写体が動いても大丈夫!

通常のアクティブトラックとことなるのは、ドローンは動かないで、その場で静止しながらカメラだけを向けて撮影ができます。

ジェスチャーモード

あなたと、あなたの仲間とのセルフィー写真を撮ってくれるモードです。

カンタンなステップで空からの記念撮影が可能! あなたと、あなたの家族と、仲間との思い出作りに粋な演出をしてくれます!

トライポッドモード

狭いところや室内で撮影したい。あるいは写真や動画の構図をバッチリ決めたい! というときに使えるのがトライポッドモードです。

その速度は3.6km/h。送信機のスティックに対してもゆっくりと反応します。

ドローンの操作で意外と難しいのが、回転です。スムーズに回転させ滑らかな動画を撮るのは、繊細な操作が要求されます。

ですが、このトライポッドモードなら、ゆっくりとドローンを回転できるので、綺麗な映像がよりカンタンに撮影できるんですね。

4Kでの動画撮影ができる本格的カメラ搭載まとめ

4Kカメラ+高精度ジンバル+自動飛行モードの三大神器で、Mavicはプロユースにも耐えるクオリティの動画を撮影できます。

このコンパクトさで、このレベルは”ヤバい”です。

バッテリーがファントムの半額!?

ファントム4のバッテリーが約2万円に対して、Mavicのバッテリーは1万円ちょっと!

これでいて27分のフライトを可能にするのですからスゴイです!

軽さとパワーのバランスで小型で少しだけ容量が少なくても大丈夫みたいです。

空撮をガッツリと考えると、予備バッテリーはある程度、本数が欲しいところ。

この価格差は、本当に助かりますよ! 絶対に!

DJIインテリジェントバッテリーのスゴさ

DJIはこのMavicも含め、インテリジェントバッテリーを採用しています。

インテリジェントバッテリーの良いところは
●ライフを長く保つ秘密がある
●インジケーターで残容量をチェックできる
●差し間違えがあり得ない! の3点です!

インテリジェントバッテリーのライフを長く保つ秘密

DJIのインテリジェントバッテリーは、ライフを長く保つ自己放電機能がついています。初期設定では10日ですが、1日単位で最大10日まで設定可能です。

この自己放電機能によって、バッテリーを使わないときはバッテリーコンディションを保つよう、バッテリー容量を60%程度まで放電してくれます。

10日に設定すると、10日目から放電が始まり、3日程度で60%前後まで放電します。1日だと充電後の翌日から放電が始まるというわけです。

設定は、DJI GOアプリで可能で、カンタンに設定できます。

インテリジェントバッテリーはLipoバッテリーで、満充電のまま長い期間保管すると、バッテリーライフが落ちると言われています。

そのデメリットをこの自己放電機能で解決しているというワケです。

インジケーターがとっても便利!

DJIのインテリジェントバッテリーには、バッテリー残量をチェックできるインジケーターがついています。

じつは空撮において、一番墜落リスクが高いのがバッテリー切れです。

インジケーターで残量をチェックして使うことで、残量不足によるリスクをほぼゼロに出来ます。

温度などによって、フライト時間に差は出るものの、満充電されているバッテリーを使えば、バッテリー切れのトラブルはほぼ回避できます。

業務用のドローンの場合、このようなインジケーターはないので、専用のチェッカーで残量を確認する必要がありますが、ボタン一つで確認できるDJIのバッテリーは、空撮現場での安全面、作業面で大きなメリットがあるんですね。

他社も同様のシステムを導入していますが、ドローンのバッテリーにはこの機能はもはや必須といえるでしょう!

これこそ旅ドローンDJI Mavic Proまとめ

空撮入門、旅ドローン、プロユースとありあらゆるニーズにこたえる性能を持つMavic。

DJI Mavic Pro詳細記事はこちら

飛行性能、カメラ性能、扱いやすさいずれも市販ドローン最強といっても過言ではありません。

また、前方障害物回避機能や高度維持機能が搭載されていて高い安全性を実現している点も見逃せません!

お手軽かつ本格的フライングカメラとして活躍すること間違いありませんよ!

DJI Mavic飛行シーン

DJI HPより引用

家族とのキャンプでは、キャンプ地の大自然を思い出に残せます。

仲間と出かける海外旅行にだって持って行けます!

フランスではMavicは飛行可能エリアであれば、許可など必要なく飛ばして空撮ができます。

サーファーを捉えるMavic

DJI HPより引用

そして、日本でも飛行のための申請をすれば、多くの場面で活躍できます。それもお手軽に!

鳥になれ! 初めてのドローン空を翔けぬける喜びまとめ

空撮ドローンを手にすることで「鳥になれる」! そんなバーチャル体験ができるのがドローンの魅力のひとつです。

そして、空を翔けぬけるよろこびもリアルに体験できます。ドローンが映し出している映像をゴーグルで見ながら飛ばすことのできるFPV(ファーストパーソンビュー=一人称視点)という飛ばし方もあります。

これなら本当にリアル。パイロット気分でドローンを操縦できます!

空撮だけでなく、飛ばす楽しみもある。ラジコンヘリコプターや飛行機にカメラを付けて同様のことをする方もいるようですが、ドローンに比べてラジコンヘリコプターや飛行機は、はるかに操縦が難しいです。

ドローンなら遥かに墜落リスクを少なくできる、セキュリティ機能があります。もちろん、完璧ではないものの空モノとしての安全性は向上しています。

空からのあらゆるものを俯瞰する世界。素晴らしい世界です。是非、みなさんにも体験して欲しい。

ドローンHappyライフが、ドローンを楽しむあらゆる情報を、みなさんに提供していきます!