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ドローン初心者。空撮ドローンBEST3はこれで間違いなし!

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DJI phantom4撮影2017年5月小樽風景

初めての空撮ドローン。何を選んだら良いか迷っているあなたへ!

入門機として、として将来のステップアップにつながるおススメモデルをご紹介します!

初めてのドローン。空撮ドローンBEST3はこれ!

空撮ドローンというニーズを考えたときに、重要視したいのが、この3つのポイント!

1 GPS機能搭載
2 送信機モードを選べる+送信機はスティックタイプ
3 外でも飛ばせる飛行安定性

この3つがないと、飽きる可能性大! まず飛ばしやすさが必須だと考えます。買っては見たけど、思い通りに飛ばせないために、ストレスが。。 なんてことになったら、空撮の楽しさも半減です。

上記3つのポイントを踏まえ、最初に選ぶ、リーズナブルな空撮ドローンをご紹介します!

GPS機能なしでもアンダー1万円以下ベストバイ! HUBSAN X4HD

1万円以下となると、GPS機能の付いたモデルは、残念ながらありません。

その代わり、室内でも練習しやすいコンパクトさがあります。屋外でも飛ばせないことはありませんが、軽い分風には弱いですが、自分の家で練習できるメリットは大きいですよ!

1万円台で買えるオススメドローンHubsan X4HD

G-force HPより引用

HUBSAN X4HDをおススメする3つのワケ

アンダー1万円で空撮の入門機としておススメするワケは次の3つです。

1 送信機がスティックタイプ
2 200万画素のカメラ搭載
3 室内練習用のプロペラガード付

まず、ドローンがどんなものか体験してみたい。家で練習したいという方に是非、あってほしい機能や装備が魅力です。この3つのワケにこだわる理由をお伝えしましょう!

送信機がスティックタイプなのが何故大切か?

本格的な空撮ドローンは、ほぼすべてスティックタイプの送信機で操作をします。

なぜなら、より正確な操作ができるからです。

実際に空撮をしてきた体験から、断言できます。送信機は本当に重要ですよ〜。

「スマホで操作できる」というのは、お手軽ですし、外に練習しに行くときに身軽でいけるメリットはあります。ですが、空撮を楽しむという点では、操縦者の意図を正確には反映しずらいというデメリットもあるわけです。

その点、スティックタイプは操作に対するダイレクト感が違います。

室内での練習用+お手軽ドローンとして手に入れたDobbyは、スマホで操作するんですが、悪くはないモノのファントムが飛ばせない環境下以外で、使うことはないなあと感じています。

あくまでのサブ機の域を出ないという印象です。Dobbyにスティックタイプの送信機版が出たら、ニーズによってはDobbyがベストということもありそうですが(笑)。

というワケで、スティックタイプの送信機のHUBSAN X4HDは入門機としても、ステップアップの最初のドローンとしてもおススメできますね!

200万画素のカメラ搭載

1万円以下のドローンとしてはトップレベルの200万画素のカメラを搭載しています。価格帯で2万から3万円前後のドローンでも搭載カメラの画素数を公開していなかったり、意外に画質荒いなあというモデルがある中、この価格での200万画素は価値があります。

外で飛ばして、高度あげてバードビューで飛ばしてみると、未知の世界を堪能できますし、SDカードに記録された動画をちょこっと編集すれば、なかなかな動画が作れてしまいます。

いくら綺麗な景色でも、カメラ性能が低すぎると感動も少なく、空撮をもっと楽しみたいという気持ちも湧いてきませんよね?

そういう意味でHUBSAN X4HDのコスパは、このクラス最強といえます!

アルとナシでは大違い、プロペラガード

重量51gとなると飛行のメインステージは室内になるケースが多いでしょう。狭い室内だと衝突のリスクは結構あります!

わたしは室内で練習するときは、先述のDobbyを使うんですが、プロペラガードに何度も助けられました(笑)。横着してガードなしで飛ばしたときに限って障害物にヒットして、プロペラ交換ということもありました(笑)。プロペラガードは室内では必須だと思います。

この実勢価格1万円以下だと、プロペラガードがあるドローンとないドローンがあるので、注意が必要です。かならずプロペラガード標準のドローンを買うべしです!

HUBSAN X4HDまとめ

大画面での視聴にも耐えうる画質。
GPSなしでも、なかなかの安定性を誇る飛行性能。
スティックタイプの送信機付 という、わたしのおススメポイントの三拍子揃ったおススメドローンです。

唯一、ネガな部分は送信機の操作モードが選べないことです。標準セットでモード1になっており、変更ができません。日本では主流のモード1ですが、初めて空モノをやるならモード2がおススメ。

まあ、最初からモード1で練習を始めて、ずっとモード1でいくという選択もありですし、実際ドローンの操作マニュアル本はモード1ベースで書かれているモノがほとんどなので、不自由はないと思います(笑)。

ただ、あえて空モノが初めてなら、モード2で始めた方がいい。というのがわたしのこだわりのひとつです。

しかし、そのネガを考えなければ1万円以下のドローンとしては、間違いなくベストバイです。

そしてもう一つ大切なことがあります。日本の正規代理店があるということです。

このHUBSAN X4HDは正規代理店のG-Forceさんが販売しています。電波法に基づく認可も受けているので、並行輸入品にあるような違法状態ではないのは安心ですよね!

また当然、サポートも充実しているのでパーツ供給でも問題がないでしょう。

これらを総合的に見ても、HUBSAN X4HDは1万円以下ドローンとして最強です(笑)!

2万円台最強のGPS機能搭載ドローンHUBSAN X4DESIRE

2万円台もHUBSANのドローンですね(笑)。HUBSANはコスパの高いドローンを創り続けているメーカーで、2万円台でGPS機能があるのは、いまだスゴイことです。

1万円以下としては先述のX4HDをおススメしましたが、最初から2万円ちょっとを出せるのであれば、こちらがベストバイといっても良いくらいのドローンです。

そのワケを検証していきます!

2万円台のオススメドローンHubsan X4Desire

ハイテックマルチプレックスHPより引用

HUBSAN X4DESIREをおススメする3つのワケ

ズバリ!
1 GPS機能付き(笑)!
2 送信機はモード1とモード2を選べる!
3 テレメトリー機能付き

この3ポイントがおススメの理由です!!

GPS機能アリのメリットとは!?

最大のメリットはRTH(=リターン・トゥ・ホーム)機能があることです!

X4DESIREの通信距離200m。この距離になると目視内にいても天候や環境によっては見失う恐れがあるんです。実際に飛ばしてみての経験ですが、200mでも見失うときは、見失います(笑)。

ですが、飛ばしていて見失った時でも、音などで大体の場所は確認できますが、どうしても見つからないときはRTH機能を使えば、目視できる範囲まで確実に戻すことができます。

また、着陸の操作に自信がない場合でも、この機能があれば、着陸はドローンにお任せしてもOK!

でもまだメリットがあります!

GPSが産み出す位置保持機能のスゴさ

空を飛ばすうえで、トラブルの一因になるのが「風」です。

この風の影響+慣性の影響で、GPS機能がないと、機体が慣性で流れるドリフト現象や、風に流されることが起こります。

これ意外と、トラブルになるんですよ! わたしはファントム4でGPS機能でオフで練習中に、突風が吹いて、思いっきり機体が流されて、木の枝にヒット! プロペラ破損してしまいました!

まだ冬だったので、下は雪で本体の損傷はありませんでしたが、雪まみれになったので、汗たらたら(笑)

帰ってすぐ、ストーブ前で乾かして、翌日動かしたら大丈夫でした(汗)。

とまあ、GPS機能がないと、そんなこともあり得ないわけではありません。

その点、GPS機能オン時であれば、ドローンは安定して位置保持してくれるので、少々の風でもしっかりとホバリングしたり、操作をやめると即座に停止してくれます。

これって、実は初心者にとってはとても大切だと思います。だって、安心ですもん。風や慣性という、見えない世界をイメージしながら操作できるようになるには、練習がある程度必要なんです実際のところ。

GPSオンにしていれば、まずはその不確定要素は、あまり気にせず、操作に集中できますから安心ですよ!

なので、わたしはGPS機能アリのHUBSAN X4DESIREおススメします!

送信機の操作モードが選べるってどういうこと!?

クルマのラジコンの場合、ステアリングとスロットル。これってどのプロポでも一緒ですし、基本変えられませんよね。

でも、空モノの場合、3次元の操作になるので、ちょっと違います。

送信機の右スティック、左スティックへの動きの割り当てを変えることができます!

日本で主流なのはモード1。アメリカで主流なのがモード2です。この2つのモードまったく操作が違うんです!

わたしは空モノの経験がほとんどなかったので、モード2にしています。

モード2だと、操作が感覚的に分かりやすい。例えば、カメラの進行方向を固定した8の字飛行は右スティックの操作だけで集結します。

ただ、日本でメジャーなのはモード1なので、レクチャーを受けやすいのはモード1なんですよね〜。

送信機の操作モードについては、分かりやすいページがあるのでご紹介しておきます。

空撮のプロを目指しているわたしにとって、教えてもらうという点で、この選択がどう出るか。これから経験することをシェアしていきたいと思っています。

テレメトリー機能付きはとっても大切!

バッテリー残量や、ドローンとの距離、高度など常にモニタリングできるのが、テレメトリー機能です。

これがあるだけで、危険な飛行をかなりの確率で防ぐことができます。

●バッテリーなくなって。。。
●距離が離れすぎて。。。
●高く上がりすぎて。。。 なんてことをキッチリ操作中に確認しながら飛ばすだけで、リスク回避!

HUBSAN X4DESIREまとめ

実勢価格、2万円台のドローンとして、X4DESIREオススメです!

カメラスペックの詳細がないものの、200万画素以上は確実にあることは間違いありません。

それでいて、空撮ドローンに必要な性能をほぼ持っています。

カンタン、安心・安全。これって空撮ドローンの場合、必須ですし、これがないと安心して遠距離なんて飛ばせません。このクラスでの飛行距離100mとか200mでも同様です。

なので、このX4DESIREのGPSやテレメトリー機能はあって然るべし。空撮という人の目ではない、「バードビュー」の世界を体験するなら必須の機能だと断言します!

空撮ドローン入門ベスト1は、やっぱりコイツになってしまう!? DJI Phantom3Standard

超安定の飛行性能、ブレのない動画撮影能力、綺麗と思えるレベルのカメラ画素数、何重にも考えられた安全性能。

どれをとっても、空撮入門用ドローンとして、一押しなのが、DJIファントム3スタンダードです!

そのレベルは、国交省の改正航空法の承認申請を取れるレベル。しかも、初心者だからこそ、あって欲しい機能が満載のドローンなんです。

なぜ、オススメなのかをご紹介しましょう。

空撮用ドローン入門ベストバイのDJIファントム3スタンダード

DJI HPより引用

GPS機能によるセキュリティ性能アップ

ファントム3スタンダードには、GPS機能が当然、搭載されています。このGPSを活用した各種機能をご紹介しますね。

安心のゴーホーム機能

GPSがあるがゆえ、離陸ポイントをGPS情報として記録できます。

そして

●送信機の電波が途絶えた場合
●バッテリーレベルが低くなった場合
●パイロットが必要と感じた時 

いずれも、離陸ポイントに戻ってくる、「ゴーホーム機能=リターンホーム機能」を活用できます。

ファントム3の通信距離は最大500mとなっていますが、天候によっては見失うこともある距離です。そして同様に電波状況が悪くなると、送信機との通信が途絶える可能性も出てくる距離です。

もし、送信機の電波が途絶え、500m先の林の上空にドローンがいたら??

ですが、ファントム3スタンダードなら、フェールセーフ機能が働き、「ゴーホーム機能」で離陸ポイントまで自動で戻ってきます!
あらかじめ、アプリでフェールセーフ機能を、適切に設定しておく必要がありますが、操作は決して難しくありません。スマホをそこそこ使っている方なら、難なく設定できてしまいます!

それだけで、

●ちょっとだけ非日常のバードビューの世界
●うまく行かなかった時のフェールセーフ 

という一見、相反する要素を一挙に手にできるのが、ファントム3スタンダードなんです。

初心者でもカンタンに! 半自動飛行&空撮という世界

ドローンのホビー的要素には「飛ばす楽しみ」、「空撮の楽しみ」があります。

その「空撮の楽しみ」をさらに高いものにしてくれるのが、

「半自動飛行」という世界です。

GPS機能を活用するので、パイロットの操縦なしに設定した航路を淡々と飛行してくれます。

設定飛行後は、基本自動飛行。送信機の電波があるなしに関わらず、飛び続けます。飛行中は、ジンバルの操作が可能です。

また飛行中は設定した経路を孤でつなぐような飛び方をするので、スムーズに旋回しながらの空撮映像が撮れちゃいます!

実際の飛行&空撮デモがこちら

動画内でもテロップを入れてありますが、上空は風が強かったようで、ドローンの回転時にややカクッています(笑)。ですが、設定後は、一切の操作なしです。途中、ジンバルが動くかだけ、確かめました。

他にも便利な機能として
●フォローミー
送信機を持って入れば車に乗っていても追尾してくれます!
●コースロック
ドローンがどの方向を向いていても、送信機のスティック操作通りにドローンを動かせます
つまり、ドローンが右を向いていても、前進の操作をすると、ドローンは操縦者からみて前方方向へ移動。ドローンの向きが前でも、後ろでも、左でも同じです。
●ポイントオブインタレスト
設定したポイントを中心に、設定した高度、速度、半径で自動旋回!

ポイントオブインタレストもデモ飛行があります。

とまあ、やはり1万円、2万円クラスにはない機能が、DJIファントム3スタンダードにはあります。このポイントインタレストもカンタンな設定で、自動飛行です。Youtubeなどでも建物などのまわりを旋回する動画がありますが、これを使っている方も多いと思いますよ。

Phantom3スタンダードまとめ

DJIドローンのこだわりのひとつに「プロ並みの空撮を、カンタンに!」というポリシーがあります。

それはドローン初心者でも、空撮初心者でもカンタンにできてしまうほど、カンタンです(笑)。

もちろん、空を飛ばすというリスクはありますので、ルールやモラルは守る必要が絶対にありますし、機体の管理や、バッテリーの管理など準備も必要です。しかし、それだけの価値のあるポテンシャルをファントム3スタンダードは持っています。

動画は2.7KというフルHDをはるかに超えるクオリティですし、なんといってもジンバルがあるがゆえの動画クオリティはさすがと言わざるを得ません。

確かに、ドローンの重量が200gはおろか、1.2kgを超えるので、どこでも飛ばせるというわけではありません。

しかし、郊外の河川敷などで10時間以上の練習をすることで、飛ばせる場所は確実に増えます。そもそも飛ばすことを禁止している場所は厳しいですが、許可を取れば飛ばし、空撮のできる場所は少なくはありませんよ。

アンダー200gのドローンでも、どこでも飛ばしていいわけではなく、人気のない安全な場所を探す必要があります。アンダー200gドローンと、ファントム3の飛ばせる場所の差は、人口密集地における差がある程度でしょう。

アンダー200gのドローンは人口密集地であろうが、禁止されている場所以外は飛ばしたり空撮をすることができます。

Phantom3では、人口密集地を除く、人気のない安全な場所となるので、郊外地区に最初は限定されてくるというわけですね。

しかし、その郊外地区だからこそ、Phantom3スタンダードの「空撮力」を実感できるともいえますよ! ぜひ、非日常の「バードビュー」の世界を体験してほしい! それができる最良の入門用ドローン。それがDJI Phantom3Standardです!

初めてのドローン。空撮ドローンBEST3はこれ!まとめ

1万円台、2万円台、そして本当にオススメしたい入門用ドローンを紹介しました。

なぜ、わたしがファントム3スタンダードをオススメするのか?

それは、わたしの実体験に基づいた見解です。

飛行性能、安全性能、そして何より綺麗な動画を撮れる「空撮力」。正直、このクオリティが6万円台で手に入るというのは驚異的です。

ドローンに限らず、道具、ガジェットというものは、安ければいいというモノではないと思っています。

ファントム3スタンダードは価格に見合う、デザイン、質感を持ちつつ、高い性能を持っています。この性能は、同価格帯では、世界を見渡しても、今のところ、他では手に入りません。もちろん、やすい価格帯にもありません!!

ドローンでの空撮に、こだわってみたい。
バードビュー体験してみたい。
旅の思い出を空からの動画や写真で残したい。
四季折々の景色を記録におさめたい。

そんな願いを高いクオリティで現実のものとできるのが、ファントム3スタンダードだからこそ、オススメしているわけです。

もちろん、今回オススメした、HUBSANの2モデルも、オススメですはありますが、

あえて、ナンバー1には「DJI Phantom3Standard」を選びます!

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