DRONE RACER

最新・話題の京商ドローン・レーサー7つのこだわり

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

【この記事でわかることは!?】

ドローン業界に新風を巻き起こす予感を感じさせる
話題の「京商ドローン・レーサー」!

どれだけ楽しいか!? 紹介します!
いや~、でもどこがいいんだろうか? の疑問にお応えします

超低空ドローンという新境地DRONE RACERの世界

先日、行われたホビーショーで発表され、話題になっている
京商DRONE RACER。

modifytop

新たな飛ばす楽しみを提案する新世界に発売前にもかかわず、
あちらこちらで取り沙汰されています。

このDRONE RACER。調べてみると、やはりスゴイんです。
京商が本気であらたなラジコンの世界を創ろうとしたんではと思えるほど。

その京商のこだわりポイントをまとめてみました!

こだわり1 専用ホイラープロポで操縦できる!?

ドローンの送信機(プロポ)とえいえば、スティックタイプ。
というイメージしかありませんでしたが、
ラジコンカーに慣れている私は、ホイラープロポで操縦できないかな?

なんて考えていましたが京商がやってくれましたね。

mod2

つまり、操縦者はスロットルコントロールとヨーコントロールに集中するということ。
空中に浮く。ことは本体がすべて制御してくれるということです。

なので、まさに空飛ぶラジコンカーのごとく
ホイラープロポでコントロールできるというわけです。

こだわり2 空中35センチの駆け抜けるよろこび

高精度超音波センサー+気圧センサーで卓越した高度コントロールを実現しています。

mod3

地面スレスレ感をスリリングに体験できる35cmモードと、60cmモードをプロポで切替可能。

frightimage

しかも、水上もOKというからスゴイですね!

course_is_free

ドローンの操作は、カンタンとなんどもお伝えしてきましたが、
最初は練習が必要です。

慣れてくれば、最新ドローンの操作は決して難しくはないのですが、
ラジコンカーや空モノラジコンの経験が全く無い方には
それなりのトレーニングが必要なのことは否めません。

しかし、このDRONE RACERはまず、
そのポイント「操縦が難しい」というハードルを消し去ったドローンといえるでしょう。

ボタンひとつで指定した高さで自動ホバリング。
あとは、スロットル操作で前後を、ステアリングホイールで左右の操作をするだけです。

ラジコンカーの経験があるかたは、すぐになれるでしょうし、
経験がない場合でも、従来のドローンよりもカンタンに楽しめるレベルまで
操作できるようになるのに、さして時間はかからないですね。

また、本格的なドローンレースも話題になっていますが、
価格も安くはないですし、飛行の安定性という意味でも
機動性に特化した機体が多く、
それなりの飛行技術が必要になってきます。

その点、6軸ジャイロ付きなので安定性は抜群です。
京商DRONE RACERは手軽にドローンレースの世界を堪能できる
空ラジコンの新しい価値観を創りだしましたね!

こだわり3 レベルに合わせてスピードを変える仕組みが!?

モータースペックをあげることや、ESCのパワーをあげることで
スピードを変えるのではなく、
プロペラユニットの角度を変更することで速度を使い分けるという新たな発想です。

安定重視の0°、最高速重視の20°、中間の10°の3段階を選べるので、
自分の腕や場所に合わせて、付け替えるだけ。

とはいえ、安定重視の0°でも時速30kmですから
けっこう速いですね。

20°の場合は時速34.5km。
レースのときはこの仕様にしたいところです。

またオプションパーツをつけると
38km/hまで速度アップの可能!

プロペラの角度を変えるというバッテリー消費にあまり影響しない形で
スピードをアップできるのは、
いいところをついたなあと感心します。

オプションをつけると
飛行時間はどうなのかな? とは思いますが。。

こだわり4 200g以下なので、航空法規制対象外!

ドローンの飛行場所や、高度、時間帯などの規制がある改正航空法。
DRONE RACERは200g以下なので、その規制を受けません。

この200g以下の機体がいわゆる、操る楽しさを真骨頂とする
ホビードローンのいいところですよね。

機動性、お手軽度、事故の際の被害が少ないなど
メリットは限りなくあります。

軽さゆえの不安定さはセンサー類の進化、小型高性能化に伴い
解消されてきたマイクロドローン、小型ドローン。

その中にあって、あえて高度コントロールは
2段階式に固定し、ドローンまかせにする。

そして、純粋に飛ばすのを楽しむに徹した
DRONE RACERはオススメのホビードローンなのは間違いないです。

また京商ならではのこだわりが

数々のフェイルセーフ装備

1 取り外し可能なプロペラガード

photo

2 指巻き込み時などに作動する「プロペラ・オートストップ」機能
3 機体がひっくり返ったときには「アングル・エマージェンシーストップ」機能
4 電波が途切れた時にも「緊急ストップ」機能

対人、対物への事故被害とともに、自損の被害も最小限におさまりそうな安心の安全機能。

ますます、ドローンユーザーへのハードルが下がります!

こだわり5 6色変幻LED搭載

なんとLEDの変更可能な色は6色。
なんのためかというと、ドローンレースを想定してのこと。

つまり6台までの同時飛行で自分のドローンを
LEDの色で見分けられるんです!

photo_led1

さすが、京商と唸るばかりです。。。
もちろん、機体の前後がわかるように
前にはLED2個。後ろには赤のLEDが搭載されています。

mod4

リアはさながら、「F1」を彷彿とさせると思うのは
私だけでしょうか(笑)!

そして、リア側のプロペラユニット部には
気体の状態をチェックできるLED付き!

photo_led2

赤⇒LOWバッテリー
黄⇒送信機未接続
緑⇒離陸準備OK
青⇒ジャイロキャリブレーション中

わかりやすくて、良いですね!

こだわり6 ラップカウンターと連動する赤外線LEDも搭載

レースを考えた場合、タイム測定は必至。
ですが、超軽量ボディに計測器をつけることは困難ですし
軽さを活かした機動力がスポイルされます。

そこで、京商は考えましたね!
専用のラップカウンターという前提はあるものの、
赤外線LEDを搭載することで
計測を可能にしていまいました!
恐るべし! DRONE RACER!

こだわり7 機体のセッティングをパソコンで変更可能!

付属のUSBケーブルを、
無料の「DRONE RACER SETTING MANAGER]をダウンロードした
パソコンにつなぐことで、自分好みのマシンへと
セッティング可能!

また、別売りのケーブルを使用することで
USBホスト機能があるAndroid端末でもセッティング変更が
できていまいます!

これは楽しい!機能ですね!

DRONE RACERまとめ

ホビードローンの新しいかたちを具現化した

DRONE RACER。

image

これだけすごくて、楽しさ満載のモデルですから、
各地でレースが開催されますね!

ラジコンコースでもちょっとした工夫で
レースができるでしょうし、
特設コースもカンタンにできそうです。

将来的には、FPVを使った
DRONE RACERによるFPVドローンレースも
行われるようになるでしょうね!

ラジコンファンにとっては
新しいラジコンの楽しみ方が
増えて、ワクワクしてきます!(笑)

DRONE RACERスペック

全長 302mm(ガード含む) 全幅 300mm(ガード含む)

全高 65mm

重量 130g

バッテリー 3.7V 1000mAh

飛行時間 約10分

充電時間 1~2時間

最高速度

30km/h(ノーマル仕様) 34.5km/h(プロペラ角度20°時)

38km/h(オプションパーツ装着時)

セット内容

●機体本体 ●2.4GHz送信機 ●USBタイプオートカット充電器

●ピニオンギア交換ツール

●3.7V 1000mAhリポバッテリー

●アームホルダー(10°、20°)

●USBケーブル

●スペアプロペラ1機分

●クイックスタートガイド

●取扱説明書

※別途送信機用単三電池4本が必要です

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*