FPV

ドローン空撮をおススメする3つの素晴らしき価値

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「ドローン」ということばが
ニュースや雑誌などに
ちらほらとあわれるようになりました。

ドローンの可能性は
輸送
災害救助
施設保守点検
測量
農業 など多種多様です。

ドローンの素晴らしさのひとつに
「空撮」があります。

実際、撮影現場ではドローンがあちらこちらで
使われていて
テレビ番組、映画、動画などで
ドローン映像が入っているんです。

さて、この記事では
ドローン空撮の楽しさをお伝えします!

ドローン空撮が楽しいワケはこちら!

1 たった10時間の飛行経験で撮影したいものが撮影できる!?
自分の住んでいる街の綺麗な場所の空撮動画&写真が撮れる
家族との旅先での思い出動画・ペットとの動画を撮影可能。
自分の街の季節の移り変わり&時代の移り変わり
自転車、バイク、クルマ、鉄道など自分の趣味を動画で!

2 経験を積み、少額の講習&技術実習で空撮できる場所がさらに拡がる!?
DJI関係企業が運営するDJI CAMPの受講で
ドローン空撮技術の客観的証明となる資格取得が可能
このような資格を持つことで「包括申請」という
空撮のスーパーウェッポンを手に出来る!?

3 DJIアプリで撮影した動画をDJI空撮サイトやSNSに投稿!
DJIの空撮フリーク、コミュニティSKYPIXELに
DJI GOアプリで編集した動画を共有し
それをSNSへシェア可能です。
動画の編集はスマホのタップを繰り返すだけで
超カンタンです!
あなたが撮った動画や写真を世界に発信できます!

というわけで、このドローンの空撮の楽しさを
詳しく紹介していきます!

こんなに楽しい!?
新しい世界を広げる
ドローン空撮の素晴らしき3つの価値!

ドローンが大きく注目を集めたDJIファントム2の内閣官邸墜落事故が2015年4月。

あれから2年。ドローンは著しく進化しています。

●前後左右衝突回避システム~DJI Phantom4Pro
●IMU(慣性計測装置)を2つ搭載で安全性を強化~DJI Mavic Pro、DJI Phantom4Proなど
●通信距離の遠距離化~電波状態が良好なら3kmの通信も!
●手ごろなサイズで本格的な空撮が可能なモデル~折りたためるDJI Mavic Pro
など空撮を安全にかつ、楽しむ環境が以前より整っています。


(DJI HPより引用:前後左右衝突回避機能を搭載したDJI Phantom4PRO)

また空撮を行うためのスキルも
撮影モードの進化でカバーできる時代になってきました。

10時間の練習と最新空撮ドローンで拡がる
空撮の可能性と楽しさを検証&紹介します!

POINT1 たった10時間の飛行で
国土交通省の承認申請をゲットできる!?

改正航空法のよる200g以上のドローンで
空撮を行う場合、基本、承認申請が必要です。

人口密集地域外や練習場を除き
DJIのファントムシリーズやMavic Pro
ParrotのBebopシリーズを飛ばして空撮するのは
承認申請を取る必要があるわけです。

しかし、河川敷や郊外の広めの場所で飛行練習をして
10時間以上の飛行経験があれば、国土交通省に承認申請を
提出することができます。

この承認申請で認められれば
こんなことが可能です。

1 人、モノとの距離が30m未満でも飛行&空撮が可能に!

200g以上のドローンでは、自分の家族ですら
30m以上離れないと撮影ができないんです!
が、それができるようになります。

例えば、家族でキャンプに行くとします。
しかし、DJIファントムシリーズや
MavicあるいはBebopを持っていても
家族の動画を30m以内の距離では撮れません!

事前に承認申請をして
キャンプ旅行中の行程に基づいて
承認申請をしておけば
海や川、山での家族の映像や写真や
その中で出逢うきれいな景色を
動画として残すことができます。

あるいは、レジャーでマウンテンバイクをやっていて
走行シーンを動画におさめたいと思っても
近距離での撮影は
承認申請が通っていなければできないんです。


(DJI HPより引用)

ですが、承認申請をとれば
もちろん「可能!」です。

2 夜間撮影が可能に!

旅先で夜景の名所に行く予定がある。

撮影のためにMavicを持って行った。
でも、承認申請がなければ夜間撮影はNGです。

旅先の旅程に合わせて
夜景ポイントでの承認申請をとれば飛行も撮影もOKです!

わたしはアンダー200gで2017年3月時点では
最高の空撮ドローンだと思っているDobbyで
なんどか夜間空撮をしました。

静止画は1300万画素だけあって綺麗ですが
動画は機体の軽さと
ジンバルがないのでブレが大きいです。


(Dobbyで小樽の夜景を某公園から撮影しました)

その点、DJIファントムシリーズや
Mavicはジンバルがついているので
風が少々強くても、ブラボーな夜景が撮れます!
メーカー発表値では風速10mまで対応可能です。
(実際は風が強いときはやめましょうね)

3 FPVでの空撮が可能になります!

承認申請なしでは
目視内での飛行&空撮しかできないのが
オーバー200gのドローン

承認申請ありでは
FPV(=First Persons View)、
すなわち一人称視点で
スマホやタブレットの画面、
あるいはFPV用ゴーグルの映像を見ながら
空撮&撮影ができます。

たとえば、
山や海、川の雄大な景色を人が入るのは難しい場所で
空撮をしたい。でも目視できない距離
しかも、バードビューで鳥が見る視点から撮りたい
となったらFPV択一です。

(DJI HPより引用)

わたしたちが普段見ている地上からの景色ではなく
上空からの景色です。

高度は150m以下が基本ですが
承認申請で高度上限を150m以上にすることもできます。

(サッポロテイネスキー場にて許可を得て飛行&撮影)

まさになかなか目にすることのない
世界を動画や写真におさめられるわけです。

承認申請その①まとめ

ある程度のスキルがあり、10時間の飛行経験を積むことで
承認申請して空撮&飛行ができるようになります。

もちろん、どんな条件でも申請が通るわけではありません。

撮影場所が地域の条例で飛行&空撮が禁止されているとか
空港近くの場所だと高度制限もかかるでしょう。

あるいは承認は通っても
地権者の許可がでず、
空撮や飛行ができないこともあるかと。

ですが、
まずは承認申請ができる最低条件の
10時間飛行をこなせば
ドローン空撮の選択肢が
大幅に増えるということは間違いありません。

承認申請+地権者の許可を取ることができれば
綺麗な思い出に残る映像と写真が撮影できる! わけです!

わたしも仕事の合間で飛ばしているので
10時間まであと少し! 頑張ります。

POINT2 包括申請という
スーパーウェッポンを手に入れたら!?

改正航空法によるドローンの飛行承認申請は
単独の空撮や飛行向けだけの
「スポット」申請と

市全域、県全域、日本全国あるいは
飛行日時や場所を特定しない「包括」申請があります。

スポット申請は10時間の飛行経験があれば
内容にもよりますが通りやすいようです。

包括申請は技術的なハードルが高いこともあり
通りやすくするために
なんらかの証明がある方がよいですね。

最近はドローンの学校がたくさん出てきてますので
そういったところで、しっかり学ぶのもよいでしょうが

おススメなのは「DJI CAMP」です。

DJI関連企業が主催し、技術と理論を学ぶ1泊2日の講習会です。

必要なレベルを満たしていれば
DJIからの認定証がもらえるというもの。

費用も比較的リーズナブル。

わたしは今年のなるべく早い段階で
受講してDJI認定をもらうつもりです!

包括申請でこんなことができます!

たとえば、市全域の包括申請を取ったとしましょう。

そうすると、
●観光スポット記録
自分の住んでいる市町村の
絶景スポットや観光スポットの
写真や映像を継続的に撮影可能!
季節の移り変わりも記録できます。
●自然の記録
自然豊かな風景をバードビューから撮影
その一年の変化を追う!
●一日一鉄!?
鉄道好きのあなたなら、
市全域の鉄道の走行シーンを写真だけでなく動画でも!
港の風景
もしあなたが船好きなら
港に停留する「すごい船たち」を
動画でおさめられます

アイデアが乏しいので、このぐらいにしておきますが(笑)

「自分の住んでいる市町村の
こんな風景やあんなシーンを空撮できたらいいなあ」
「記録に残したいなあ」
「街の良さを多くの人に知ってもらいたいなあ」
といった思いを実現してくれるのが
「包括申請」なんです。

包括申請についてちょっとウンチク

空撮だけでなく、農業や測量などなど
ビジネスでドローンを使われるなら
この「包括申請」は必須です。
いちいち、仕事の前に申請を取っていたのでは
効率が悪いですし、業務の幅を制限してしまいます。

ドローンの良さを活かし
産業において効率性や生産性を高めてもらうのが
本来の目的でしょうし、法律の意図だと
わたしは考えます。

とはいえ完全ビジネスというわけでなくても
自分が残したい場所や映像を
撮影したいというのでもOKなんですね。

ただし、日本全国包括申請や、
県全域、あるいは市町村全域包括申請は
むやみやたらに申請して
取れるモノでもありませんし、
取るモノでもないと思います。

最も重要なのは、「安全」です。

「安全」が担保されなければ、
けっしてドローンを飛ばしてはなりません。

そして、次に大切なのは
飛行や空撮の目的です。

市全域、県全域、日本全国の何を撮りたいのか?

日本全国で飛ばすことはほとんどないのに
「日本全国包括申請」をしても意味がないですよね?

市や県も同じです。

また申請自体も通りずらいはずです。

そもそも、ドローンの飛行承認申請は
先述のように安全を担保したうえで
「目的と意義があるので特別に認めましょう」という
スタンスだとわたしは理解しています。

包括申請は飛行や空撮のための
すべてOKという免罪符ではないということです。

申請をして飛ばすということは
モラルやリスクに伴う責任が発生するわけです。

包括申請まとめ

旅好きの方で
いままでは旅自体は楽しんできたし
たくさんの写真をデジカメやスマホで撮ってきた
という方は多くいらっしゃるでしょう。

そこに「ドローンで空撮」という新しい価値観を
手に出来るのが「包括申請」です。

ドローンを産業活用されるのであれば
いわずもがな。業務の幅が広がります。

天候にも左右されなくなりますし
場所も申請した地域であれば
再申請や手続き上の問題なく業務を行えるわけですから。

それはさておき
「空撮」を趣味の延長として活用したいという方へ
改めてメッセージです。

●家族といろいろな場所、
いろいろな時の思い出を残したい方へ
写真もいいでしょう。
ですが、行った場所のまわりの自然や
建物、文化までも想起させる空からの映像は
あなたの思い出の価値をさらに高めてくれるハズです!
ドローンはあなたの行ったその場所を
鳥の目から記憶にとどめてくれます!

●旅先で
「こんなきれいなところあったんだ」
という発見ができます。
人間に見えているシーンは人目線です。
ドローンから見えるシーンは鳥の目です。
わたしたちが見たことのない世界を
見せてくれます。

わたし自身、練習中とはいえ
自分の街を空撮していて思います。
「へえ~。わたしの住んでいる街は
こんなに綺麗だったんだ」と
感じることが良くあります。

行く先々で、自分が訪れた街の素晴らしさを
深く刻むことができるのも
ドローンの空撮写真や
動画だからこそです!

●ドローンを色々なところで飛ばして
絶景を記録に残したい!
そもそもドローンを飛ばすのが大好き!
そこそこ飛ばして空撮もできるようになった。
「そういえば、あの絶景をドローンで撮ったら」
という思い。出てきます。

飛ばせば飛ばすほど、
期待が膨らんでくるんですよね。

飛行も空撮も腕にがあることに越したことはないですが、
少なくとも、人が見ることができない視点から
絶景を記録に残せます!!

しかも、最新のDJIファントムシリーズなら
プロ並みの撮影を可能にする機能が満載です。

DJIドローンのご購入は⇒ドローンショップDronepower

ですから、飛ばして経験して
機能を試してみると
「あんなこともできるかも!?」
「あの場所だったら、こんな映像が撮れるかも」と
わたしは妄想しながら練習しています。

これって、けっこう楽しいですよ(笑)!

POINT3 アプリで広がる情報発信

思い出の写真を見ながら
「これこれ、綺麗でしょ」とか
「ここねすごかったんだ」と仲間や家族とシェアするのって
楽しくないですか!?

わたしは楽しいと感じるタイプです(笑)。

ドローン操縦や空撮のためのアプリでもあり
編集機能やSNSへのシェア機能があるのが
「DJI GO」アプリ。

事前に設定をしておけば
FacebookやYoutubeのライブストリーミングも可能です!

詳しいやり方はサイトやYoutubeで紹介されていますね。

旅先から、友達や家族に
「見て見て! 今ここにきてる!
綺麗でしょ! すごいでしょ」
てなことができてしまうわけです。

わたしとしては、これは「楽しそうだなあ」と思っています。

自分で承認申請をとって
面白スポットや綺麗スポットに行ったら
やってみたいと思っています(笑)。

またライブ配信のみならず
アプリ上で編集も簡単にできます。

編集した動画は、DJIの映像コミュニティだけでなく
Facebookなどにも投稿可能です。

短いとはえ思い出となる動画を旅先からシェアできます!!

ドローン空撮の素晴らしき価値まとめ

わたしはドローンは飛ばす楽しさはもちろんのこと
フライングカメラとしての価値がとても高いと思っています。

見たことのない世界、見えない世界
体験したことのない世界が見られる
「人をスーパーマンにしてくれるガジェット」。
それがわたしにとっての「ドローン」です。

DJIファントム3スタンダードとの出会いが
この思いをさらに強くしてくれました。

そしてファントム4を手にしたときに
この性能を本当の意味で活かすには
もっともっと上手くなりたいと
本気で思うようになりました。

ファントム4の可能性を活かすには
「承認申請」は必須だなあと。

目視内飛行だけでは
その良さは活かせませんし
●バードビューの非日常
●人がいけないところを体験する非日常
●人と場所と時の思い出を残す といった
ファントム4のもつ力を使えるようになりたいと
切に思っています。

強いては
日常に潤いやさらなる価値を残せる、創れる
そんな可能性する感じています。

ドローンという最新で
これからさらに発展していく
スーパーガジェットは
このサイトのタイトルどおり
「人生を幸せ」にしてくれる力を持っていると感じています。

ドローンHappyライフ!

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