ドローン 海外事情

ポケット空撮ドローンDOBBYがすごい3つのワケ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

総重量199gのポケットドローンDOBBY。

セルフィー撮影、スマホでコントロール

そして、折りたたむと、ちょっと厚めのスマホサイズに!

これなら旅先でも使えそう。

そんなわけで、DOBBYのスゴさに迫ります!

ポケットサイズドローンDOBBYをすすめる3つのポイント

いつでも、どこでも飛ばして、撮影ができるわけではない空撮ドローン。

改正航空法による制限として

まず、本体+バッテリー重量が199g以下という条件があります。

しかし、これまで、この重さのドローンではクオリティの高い空撮映像や写真を撮ることは
出来ませんでした。

最大の要因はカメラスペック。

画素数、解像度の問題です。

解像度は720pや1080pでもカメラ自体の画素数が低く
「おっ! キレイ」とは素直には言いづらいレベルのドローンが多いです。

しかし、このDOBBY。違いました!

1300万画素&フルHDスペックでの撮影可能!

199g以下で、ここまでのハイスペックカメラを搭載したドローンは
いままでありませんでした(あったらゴメンナサイ)

4KスタビライズドフルHD映像が撮れてiphoneを超えるカメラ搭載

画素数はiphon7以上だし
4K30fpsの動画を補正をかけることで記録上はフルHDレベルの
動画を残せます。

場所を選ばない動作環境

各国の規制をみると、高度120m(日本は150m以下)までは許可している国が多いようなので
上空からの撮影ができてしまうわけです。

DOBBYの通信距離はコンディションが良い状態で
100mですから、30~40m上空からの空撮程度なら問題なくできそうですね。

また、動作環境もなかなかハイスペックで
動作温度:0-40度
高度は3000mでもいけちゃいます。

富士山はちょっと無理でも。

何か、これは楽しくて、ワクワクする動画が撮れそうと思ってしまいます!

アプリで出来ることがスゴイです

専用アプリ「DO.Fun」との連携により
セルフィー動画、写真もカンタンに撮れます。

アプリ機能を通して、あなたのスマホに動画や写真が残るので
SNSですぐに拡散できちゃんうでんすね

カンタン空撮ドローンというだけのことはありますね。

カメラスペックだけなら、このメリットを活かすことが
実は難しいんです。

しかし、DOBBYはやはり違います!

199g以下が産む、空撮ドローンの価値

この199g以下という重さは、日本だけでなく、
ドローン先進国アメリカ、フランスはもとより、
規制のある各国でも登録や許可が必要のない重量となっています。

その価値とは!?

実際の重量を考えてみました

プロペラガードをつけると、199gは超えるものの
バッテリー以外で取り外し可能なものは、
その重量に含まないという記載が
改正航空法にあるので、安全のための装備という点からも

グレーゾーンかもしれませんが、恐らくOKなんではないかと思われます。

アメリカやフランスは約250gを規制としているようなので
プロペラガードを装着しても問題はないですね。

ということは!
いつでも、どこでも飛ばして撮影が可能ということです。

コントローラーはスマホなのでラクチン+かさばらない

ドローンのネックといえるポイントに
コントローラーの存在がありました。

スマホで操作できるドローンはあるものの
得てして199gオーバーだったり
軽くても機体が大きかったりしました。

DOBBYのコントローラーはアプリを入れたスマホなので
荷物にもなりません。

スマホで記念写真や、動画撮影はもう当たり前ですが
アプリを入れたスマホさえあれば、
ドローンで空撮した映像や、写真だって
思い出に残せるし、あとからSNSで仲間と共有なんてこともできます!

超安定の飛行性能がスゴイ!

この超小型ボディには、飛ばしやすさ、安定性を支える
技術が満載です!

屋外では、10万円クラスの本格的空撮ドローンに搭載されている
GPS・GLONASSのデュアルバンド対応システムが安定性をサポート。

ParrotのBebopシリーズや、
DJIのファントムシリーズでも上位モデルにあたる
Phantom3ADVANCED以上でなければ搭載されていない機能です。

超安定のホバリング性能

その他の各種センサーと制御機能によって
超安定のホバリング性能を誇ります。

屋内では垂直方向±10センチ! 水平方向±30センチ
屋外では垂直方向±50センチ、水平方向±1m です。

このスペックがどのくらいスゴイかというと

DJIのPhantom3Professionalが
屋外でGPS受信時
3mを超える高度でのホバリング性能が

垂直方向±50センチ、水平方向±1.5mなんです。

Phantom3Professionalを飛ばした方はわかると思いますが
ホバリングの安定感、半端ないですよね。

しかも、小さな機体のDOBBYがこのスペックと同等以上とは驚きです。

ということは、機体の安定度で不安を覚えることは
まずないと言っていいレベルなんですね。

初心者であろうが、この性能を手にすることができます。

まあ、そこがこのDOBBYのコンセプト。
ポケット空撮ドローンなんでしょうね。

Dobbyを実際に室内・屋外で飛ばしてみました。

実際に、室内、屋外で飛ばして空撮してみた印象では
室内は安定度抜群です。ドローンの基本的な動きを練習するにはうってつけです。

小さいですし、プロペラガードもありますので
そこそこ広いスペースがあれば十分に練習できます。

さて、屋外はどうか?
高度を上げると風の影響をかなり受けますね。

あと、速度をあげると振動はあって、動画はかなりぶれます。

また着陸時の揺れは大きいですね。

初めての屋外での飛行をアップしました。

Youtubeでブレ補正をかけてこのレベル。

風の強い日は高度10m以上だと、こんな動きになるようです。

なので本格的な空撮という点では

DJIのPhantomシリーズやParrotのBebopには及びません。

標準搭載の撮影振動モードをオンにして
編集機能でブレ補正の機能があるソフトを使えば
ある程度使えるレベルの動画は残せそうです。

静止画に関して言えば、さすがは1300万画素。

かなりのクオリティですよ。

DOBBYまとめ

ハイスペックカメラ、超安定の飛行性能、199g以下の重さ。

これがすべてこのDOBBYの武器であり
ここまでの性能をポケットサイズのコンパクトボディに収めたのがスゴイですね。

飛行時間も約9分となかなかのもの。

予備バッテリーが2-3本あれば、けっこうなボリュームの空撮ができてしまいますね。

「旅のお供にドローンを」とおすすめしている私にとっては
このDOBBYも手にしたいモデルです。

DJIのPhantom4で採用された、

アクティブトラックに近い
被写体を選ぶと追尾撮影する機能もあるので
旅やレジャーの中で、楽しく活用できそうです!

アマゾンの実勢価格は日本代理店の正規品で
バッテリー2本、プロペラガード、予備プロペラ、バッグ付きのセットモデルが
58,167円(税込・2017年1月現在)

(写真はすべて:ZEROTECH社HPより引用)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*